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AYANE
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ROUTE END1巻のあらすじ!

主人公の春野太慈(はるのたじ)は特殊清掃業に勤める青年。

 

自殺や孤独死、殺人などなんらかの事情で亡くなった後に遺体が放置され、体液などが染み付いた部屋の悪臭を除去、掃除するといった仕事だ。

 

ある日、春野が住む町で死体をバラバラに切り刻み、その死体で「END」と形どった連続猟奇殺人事件が勃発した。

 

そしてある事をきっかけにエンドを探し出す事となった春野はーーーー??!!!

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※以下ネタバレ注意!!

ROUTE END1巻のネタバレ!

主人公の春野太慈(はるのたじ)は10歳の時母親が首を吊っているのを目撃した。

 

10歳の自分は母の生きる理由にはなれなかった・・・そう思って生きていた。

 

社会人になり、特殊清掃業という仕事に就いた。

 

特殊清掃業とは、殺人事件や事故や自殺などによって遺体が放置され腐敗し、体液などが滲み出た床や悪臭などを除去、清掃する仕事だ。

 

母の死を経験した春野は、死と寄り添う仕事につく事で自分の存在を確認したかった。

 

今日も一軒終え職場に戻る途中、車のラジオで同じ町で遺体がバラバラに切断される事件が報道される。

 

現場には小阪(こさか)主任五十嵐という女性の刑事が検証していた。

 

バラバラにした遺体で「END」と書かれていた。

 

五十嵐「エンドですか」

 

小阪「あぁ、いつものようにバラした遺体でエンドって書いてあるからな」

 

通称「エンド」が殺した被害者はこれで4人目だった。

 

連続殺人容疑者をなかなか捕まえられない事に苛つきを隠せない小阪主任は、五十嵐に

 

「お前の身内に不幸が起きなきゃ捜査も進展してたかもな」

と辛辣な皮肉を言った。

 

 

一方、春野が勤める特殊清掃業「アウン」では、春野の新居が家賃2万な事に同僚の加藤柳女やなぎめ)が驚いていた。

 

なぜそんなに安いかというと、事故物件だったからだ。

 

同業の仕事後はどんなですか?と茶化すように聞かれていると、

 

「残っているわけないだろ。俺が仕事したんだ」

 

と社長が登場する。

 

社長は春野が18歳の頃からお世話になっていて、特殊清掃業の仕事は細かい所まで全て社長に教わった。

 

春野にとって社長は師匠だった。

 

 

 

数日後、春野は休日だったが社長から電話が入り、急遽仕事を頼まれる。

 

最近話題の「エンド」の現場だと言う。

 

いつもなら手一杯だと他の同業を紹介するのにどうして引き受けたのか加藤が聞くと、社長は大家が知り合いで断れなかったといった。

 

柳女と加藤が行くはずだった現場は社長が行くからエンドの現場に春野と3人で業務にあたるようにと司令を受ける。

 

春野は着替えを済ませ現場へ向かおうとした際、社長に引き止められた。

 

社長「お前がアウンの後継者だからな。」

 

春野「自分でも勝手に社長の一番弟子って思ってましたけど、なんでそんな事今言うんですか?」

 

社長「お前が18で俺の所へ来た時はこいつは死の世界から来たって思ったもんだ」

 

社長「いいか、春野ーーー。終わるんだ

 

春野「は?終わる?何がです。やっぱり今日おかしいですよ、社長」

 

そう謎の言葉を残し、社長を言葉を交わしたのはこれが最後となった。

 

エンドの現場に到着し遺体があった場所で3人で手を合わせた後、加藤と柳女は「いつもの」をするといった。

 

春野は先に遺体が置いてあった床を片付けるから勝手にやっとけと言う。

 

腐敗した体液が下のコンクリにも染み付いているはずと、床を剥がすと下に白骨した死体が見つかった。

 

警察と社長に急いで電話をし、五十嵐が現場に向かった。

 

 

すると、一番乗りだった五十嵐は現場でセックスしている加藤と柳女を目撃してしまう。

 

 

社長に電話したが繋がらず戻ってきた春野は固まっている五十嵐を見て冷や汗をかきながら

 

「お疲れ様です!ひとまず外へ!」

 

と無理やり外へと連れ出したが、外からも喘ぎ声が漏れていた。

 

「なんなんですか、あいつら。」

 

と怪訝な表情で春野に聞くと

 

「今日はさすがに辞めとけって言ったんですけど・・・」

 

と常習な物言いをした春野に

 

「死んだ人にも失礼だし、イカれてる!!」

 

と言うと

 

「イヤ、むしろイカれない為にヤッてるんですよ」(・・・と本人達は言っている)

 

と二人をかばった。

 

声がしなくなり終わったと思い中へ入ると、2回戦が行われていた。

 

「やめろぉ〜〜!!」

 

その後、3人は五十嵐からひたすら説教を受けた。

 

 

 

作業が終わり会社へ戻ると、社長が行くはずだった現場に行っていないという連絡が入った。

 

加藤と柳女はそこはさすがに俺たちが行くと言い、二人に行ってもらう。

 

一方、白骨化した死体の検証をしている五十嵐達に大家さんから連絡が入り、実は8年前にも同じ部屋で人が死んでいたという事実が知らされた。

 

病死だったのでいう必要がなかったと思ってと、腐敗した床を張り替えてもらったのがアウンの社長「橘浩二」だったのだ。

 

 

今回の事件となんかしら関連があると見て橘を探す刑事。

 

 

春野は何度も社長に電話をかけるが、そのうち電波がとぎれ繋がりすらしなかったーーー。

 

 

社長の行方は??!!

 

 

そして、ある事をきっかけに春野がエンドを追う事にーーー??!!

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ROUTE END1巻の感想!

謎が深まるサイコ・サスペンスで話題の「ROUTE END」。ここに登場する人物は誰もが過去に様々な「闇」を抱えていて、どこか屈折して生きている人物ばかりです。

ある事件から「END事件」に足を踏み入れる春野ですが、春野自身も闇を抱えた主人公なのでいつ何をしてしまうか分からないハラハラ・ドキドキ感もあります。

もがきながらも懸命に生きている姿を見ながら、ただただ読み進めていくだけの漫画とは違った奥深さを感じます。今後どのようなストーリー展開になるのでしょうか?!興味のある方は是非!!

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