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AYANE
「お金を払うのはちょっと…!」 って方はチェックしてみてね♪

 

4分間のマリーゴールド2巻のあらすじ!

二人の気持ちが一つになったみこと沙羅は、こっそり古い灯台で落ち合っていた。

 

そこは子どもの頃二人だけの秘密基地だった。

 

17年前に隠していた宝物が見つかり、喜ぶ二人。

 

しかし、幸せな時間はそう長くは続かなかった。

 

二人が帰ろうとすると、兄のが煙草をふかしながら待ち伏せをしていたのだ。

 

二人の運命はいかにーーーーー・・・・?

 

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※以下ネタバレ注意!!

4分間のマリーゴールド2巻のネタバレ!

廉は沙羅に先に帰らせ、みことと男同士で話す事に。

 

「レン兄、なんでここが・・」

 

「前から知ってたよ。お前らが秘密基地とか言ってるから知らないフリしてただけだ。

けど、もう知らないフリはできねぇ。見たんだよ。秋祭りで。沙羅が好きか?」

 

 

「好きだよ」

 

 

「そうか・・・。俺はお前の家族は辞める」

 

 

 

それ以来、廉とみことの関係はギクシャクしていた。

 

 

でも、人生の時間は有限だとよく分かるみことは、ちょっとしたすれ違いで家族じゃなくなってしまうのは勿体無いと感じていた。

 

 

そして、沙羅と廉兄の事は死ぬまであきらめないと誓った。

 

 

ある日、廉の親友の広ちゃんと再会した。

 

 

広ちゃんは花巻家の母に弟子入りしてフリーカメラマンとなり、海外で活躍していた。

 

 

日本に1ヶ月ほど滞在する事となり、その間花巻家に住む事になった。

 

 

 

廉は広ちゃんが助手を探していたのと、沙羅が世界を回りたいといっていたのを思い付き、広ちゃんと一緒に行ってもいいんじゃないかと提案する。

 

 

 

みことは廉に

「本気で沙羅の幸せを思うならどうするのが正解か、死ぬ気で考えろ」

と言われる。

 

 

 

沙羅の夢を叶える為に海外に行くべきだと思う反面、限られた命で自分の傍にもいて欲しいと思うみこと。

 

 

 

みことは廉に自分の特殊能力と沙羅に今後起こる出来事を話した。

 

 

 

もちろんそんな事ははなから信じないだろうと思っていたみことは、これから起こるであろう未来の出来事を予測した。

 

 

 

数日後、みことの予言どおりになった事実を目の当たりにした廉は、みことを信じる事にした。

 

 

 

「お前と沙羅が笑ってんならもう俺は何も言わねぇ」

 

 

 

みことの覚悟を知った廉は二人を受け入れる事にした。

 

 

その翌日、沙羅が二人の会話の中から自分が死ぬという事を聞いていてーー・・・。

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4分間のマリーゴールド2巻の感想!

一人の女性を愛し抜く一途な気持ちや想いが痛い程伝わり、胸が締め付けられるような気持ちになるこの作品。反響も大きく、家族の愛、生き方を考えさせられたと感動する読者の方が沢山いますね♪

自分の死を知ってしまった沙羅は、みことにどんな反応を見せるのでしょうか?!

そして、時間は有限として一分一秒も逃さず大事に生きている二人の様を見届けるのも読者の役目なのだと思います。3巻で最終巻となるこの作品。次巻に向けて二人の大きな愛を是非体感してみてください♪

 

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