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AYANE
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週間ヤングジャンプで話題の「隣の悪女」1巻1話のネタバレ感想を紹介しています♪

隣の悪女1巻1話のあらすじ!

桐太亜里子は大学生カップル。

 

クソがつくほど真面目な亜里子とのんびり大雑把な桐太は対称的だけど、お互いが必要とし心地のいい関係だった。

 

あの美女が隣に引っ越してくるまではーーーー・・・。

 

絶世の美女「一色花音」が薔薇となり二人を誘惑、魅了し、果てには血まみれにするーーー・・・。

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※以下ネタバレ注意!!

隣の悪女1巻1話のネタバレ!

主人公の佐藤桐太(きりた)は大学4年生。

 

桐太の彼女の鈴木亜里子(ありこ)も同じ大学の4年生。

 

二人は半同棲していた。

 

亜里子は大学、バイトと無遅刻無欠席でなんでもきっちりとこなすので、周囲からは「クソ真面目ガール・般若経女子」と呼ばれていた。

 

 

桐太は真逆の性格でのんびり大雑把の穏やかな性格をしていて、本人達や周囲もデコボコカップルとして認知されていた。

 

 

ある日、勉強する桐太に亜里子が夜食を作ろうとすると、冷蔵庫に使おうと思っていたトマトがなかった。

 

桐太は平気!といい、

「この間越していったお隣さんがトマトの鉢を忘れていったんだ」

と、トマトを取ろうとベランダから隣へ侵入した。

 

すると、そこにはすでに新しい入居者がいて、それは高校時代からずっと桐太が片思いしていた絶世の美女、一色花音だった。

 

花音が下着姿でビックリしながら桐太を見ていたので、桐太はそれ以上にビックリして慌てて下に落下した。

 

亜里子もへたすりゃ警察沙汰!と大慌てで

「もも、申し訳ごじゃりませんでしたー!!」

と平謝りし、部屋へと戻った。

 

桐太も部屋に戻り、二人で絶叫しながら頭を抱えた。

 

 

時は5年前に戻り、桐太が花音と出会った時の事が思い出される。

 

花音は桐太が人生で一番惹かれた女の子で、高校入学からすでに色っぽく誰もが見惚れる正統派美人だった。

 

綺麗過ぎて始めは近寄り難かったが、親しみやすい性格で、誕生日と血液型が奇遇にも桐太と一緒だった。

 

そして、音楽や食べ物の好みも似ていたので見た目は対称的でも、中身はもうひとりの自分のような気になっていた。

 

しかし、消極的な桐太はただ一方的にそう思っていただけで、2年経ったある日花音に彼氏が出来た事が発覚。

 

こんな情けない片思いは辞めたい!と思いながらも、どうしても目で彼女を追ってしまうのだった。

 

 

そして、そんな想いを引きずったまま大学へ入学した時に亜里子と出会った。

 

地味な風貌に親近感をわき、話しかけたのがきっかけで自然とお互いをデコとボコで補いあった。

 

花音の時みたいに熱する気持ちはないけど、亜里子といて必要とされているのが嬉しかった。

 

 

なのに、なんで花音と再会してしまうんだ〜!!

 

と、亜里子と一緒にベッドで寝ながら花音の事ばかり考えてしまう桐太だった。

 

翌日、ゴミ出しに行くにもボサボサヘアのジャージ姿だったので、花音に会わないように猛ダッシュで駆け込み、そんな普段の自分が恥ずかしくなり美容院で髪を切り整えてもらい、洋服も一式新調して別人のように変身した。

 

亜里子があまりの変身ぶりに驚いていると、廊下で花音と出会う。

 

桐太が緊張しながらも

桐太「き、昨日は、おっ俺、すみませんでした・・・」

 

花音「はい・・・じゃあ、失礼します」

 

と言って去っていく花音に、自分が同級生と覚えられていない事に大ショックを受けた。

 

フラフラしながら後輩のケロッピーに相談するべく居酒屋へと向かった。

 

ケロッピーは桐太から花音と再会した件を聞き、相談に乗りながらもてっきり別の相談かと思ったと言った。

 

「そりゃあ、六本木心中のことですよ」

 

とケロッピーが言った瞬間、桐太は持っていたお酒のグラスを落とし割ってしまう。

 

明らかに動揺している桐太・・・。

 

 

ケロッピーと別れ、マンションへと戻ると花音が廊下で花の水やりをしていた。

 

 

花音の家からいいニオイがしたに気づくと、

 

「沢山作りすぎちゃって、もらってくれませんか?」

 

と花音は言った。

 

喜んでいると、揚げたての唐揚げを持ってきた。

 

桐太「美味しい!!」

 

花音「好きでしたもんね、佐藤君。私、同じ高校の一色花音。覚えてるかな」

 

桐太「もちろん覚えてるよ!!」

 

花音「本当はすぐ話しかけたかったけど彼女さんいたし、お邪魔かなって・・・」

 

(忘れられてなかった!!)

 

 

ジーンと涙を流し喜ぶ桐太だったが、一方亜里子の部屋では「そろそろ部屋に入ろうね」

と、飼っていた鳥のピーさんのゲージを中へ入れようとした時、ゲージが壊れてピーさんはいなくなっていた。

 

美味しいと再び唐揚げを食べ続ける桐太と、恐ろしい笑みを浮かべながら微笑む花音。

 

壁一枚の向こう側では「どうしよう!!ピーさん!!ピーさん!!」と叫び続ける亜里子。

 

この時の桐太は全く気づいていなかった・・・。

 

彼女の復讐はほんの序章に過ぎなかったーーー!!!

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隣の悪女1巻1話の感想!

一見とても穏やかで天然そうな雰囲気たっぷりの美女、花音ですが、最後の唐揚げを食べながらほくそ笑む表情になんとも恐怖を覚えました!今後どんどん恐さに勢いが増しそうな予感がします!

同じく穏やかで誰にも危害を加えない雰囲気の桐太がなぜ復讐の相手となったのか、六本木心中が関係していそうですね。これから少しずつ描かれていくんでしょう。亜里子と桐太のデコボココンビは見ているこっちも心地良かったので、悪女の手により亀裂が生じてしまうのは残念に思います。今後の進展が気になります!興味のある人は是非〜!

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