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AYANE
「お金を払うのはちょっと…!」 って方はチェックしてみてね♪

清原果耶さん、瀬戸康史さん主演でドラマ化された沖田×華先生の透明なゆりかご1巻のネタバレと感想を紹介しています♪

この漫画の内容は、著者の☓華先生が実際に体験した実話を元にされた作品です。

オススメ!橘ちなつ先生描くノンフィクション作品「妊娠したら死にたくなった〜産褥期精神病〜」が今話題です。

産褥期の精神病による衝撃の展開!すっごく感情移入しちゃう良作でした。
ぜひこちらもチェックしてみてください!

妊娠したら死にたくなった1巻のネタバレを見てみる☆

看護学科の高校3年生の×華(ばっか)は母親のすすめで産婦人科医院の見習い看護師として働くことになる。中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めそうになるが、出産の現場に立ち会い、生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をする。「多くの人に教えたい、読んでほしい」回を追うごとに読者からの反響が大きくなっていった感動作、いよいよコミックスで登場!

引用:まんが王国

透明なゆりかご1巻のあらすじ!

沖田☓華は高校3年生。母親に勧められ、近くの産婦人科クリニックでアルバイトをすることに。

 

そこで☓華は院長から衝撃的な事実を知る事となる。1990年代の日本3大死亡要因第一位は、悪性新生物(がん)でも心疾患でも脳血管疾患でもない、「人工中絶」だった!!

 

患者さんの人工中絶に立ち会ったり、後処理をしていく中で、命とは何かと考える☓華。

 

教科書には載っていないリアルな現実が☓華を待ちわびていた!!

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透明なゆりかご1巻のネタバレ!

主人公の沖田☓華は准看護学校の3年生。

 

夏休みに入り、母親の勧めで近くの産婦人科でアルバイトを始める事になった。

 

当時、見習いの立場だったので医療行為は出来ず、簡単な雑用と介助しかさせてもらえなかった。

 

ある日緊急で、院長から人工中絶(アウス)の手伝いを頼まれる。

 

淡々と作業が進められる中、院長に(1990年代の)日本の3大死亡原因の1位は「人工中絶によるもの」と教わる。

 

人工中絶によって母体から掻き出され、さっきまで生きていた命のかけらを集めるのがもう一つの☓華の仕事だった。

 

人の形をしていないせいか、全く気持ちが悪くなく、仕事だからと黙々と作業を続けた。

 

しかし、この世に出てきて「おめでとう」と言ってもらえない子がこんなに多いと思わなかった。

 

命ってなんだろう・・・。

まだ3日しか働いていないのに辞めようと思っていた。

 

翌日、一人の妊婦さんが突然の陣痛で旦那さんがくるまで側にいてほしいと看護師から指示を受ける。

 

妊婦さんに暴言を吐かれたり、看護師さんから押されたりと慌ただしくも無事に出産を終え、初めてお産に立ち会い感動し号泣する☓華。

 

産婦人科とは、消える命と生まれる命が絶えず交差する場所・・・。

 

☓華は、生まれてくる事が出来なかった命のかけらに、ムダだと分かりながら外の景色を見せて

「また この世界に戻ってきたら 今度はずっとここにいれますように」

と願い、お別れをするのだった。

 

結局、☓華はバイトを辞めなかった。

 

ここにいれば色んな命のあり方を見る事が出来る。輝く命と透明な命。☓華には命の重さはどちらも同じだと思えた。

 

バイトを始めて1週間、新生児のお世話が楽しいと思えるようになってきた。

 

そんなある日、母子手帳や健康保険証をもたない妊婦さんが、駆け込みでの出産となった。

 

DM(糖尿病)の妊婦さんという事もあり、血糖値をコントロールしないと微弱陣痛になりやすく、お産に時間がかかっていた。

 

やっと生まれた赤ちゃんも、DM児(新生児糖尿病)だった。

 

赤ちゃんの処置をしていると、母親が点滴をしながら動き出し、少し目を離した隙に病院を逃げ出してしまう。

 

名前も住所も全部デタラメだった母親。警察へ通報しようとしている間に赤ちゃんをみると低血糖になりぐったりしていた。

 

慌てて糖液を飲ませるが、飲む力が弱くほとんど飲んでくれない赤ちゃん。

 

一生懸命あやしながら飲ませないとすぐに死んでしまいそうな赤ちゃんに、新生児をお世話する事が始めて恐怖と感じた。

 

翌日赤ちゃんの血糖も落ち着いてきた矢先、母親が父親を連れて病院に戻ってきた。

 

父親は妻子ある身の不倫関係で、突然仕事先を訪れ、二人は病院内で喧嘩騒ぎ。

 

二人は一度も赤ちゃんを抱かず「おめでとう」も言わなかった。

 

ミルク係の☓華は母親に話しかけ、母親に赤ちゃんを見せた。

 

産んだら彼と一緒になれると思っていたけど、全部悪い方へいってこの子だけが残ったという母親。

 

「こんな私でも必要としてくれるかな・・・」

 

と始めて抱っこをすると、赤ちゃんってこんないい匂いがするんだ、とごめんねと繰り替えす母親。

 

翌日には沐浴も指導し、退院する頃には来月健診に来ますと別人の様に変わった母親だったが、その親子が1ヶ月、2ヶ月経っても病院に顔を見せる事はなく、看護師の話に聞くと退院してすぐに赤ちゃんが添い寝中に窒息死で亡くなったという事だった。

 

絶対虐待だよね、と看護師達で話をしていたが、希望に満ちて退院した母親を見送った☓華は信じられない気持ちでいっぱいだった。

 

実際、窒息死で亡くなるケースも少なくなく、その原因の5割は添い寝だという。

 

けれど、☓華はお母さんの愛情に包まれ死んでいったんだと思いたかったーーー。

 

その後も☓華は産婦人科で色んな妊婦さんや新生児と関わり、命の尊さ、力強さ、綺麗事では済まされないリアルを目の当たりにするのだったーーー!!

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透明なゆりかご1巻の感想!

この作品は著者の実体験を元にしたリアルな産婦人科の現状が描かれています。

それは全てが美しい話ではなく、現実味の溢れた綺麗事では済まされない物語で、一人一人に色んなドラマがあります。漫画で多少は脚色している部分もあるかもしれませんが、中学生の保健体育などで使って欲しいと個人的に感じました。

「命とは何か」どう向き合っていけばいいのか。

幅広い年代の方に手にとって読んでいただきたい作品です!興味のある人は是非♪

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