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AYANE
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このマンガがすごい!2017オトコ編2位!」にランキングされ、話題沸騰中の「私の少年」1巻のネタバレ感想を紹介しています♪

私の少年1巻のあらすじ!

聡子(さとこ)はスポーツメーカーに勤める社会人で30歳。

 

ある日、真修(ましゅう)という12歳の美少年とサッカーを通じ知り合う。

 

少年の純粋で無垢な瞳に吸い込まれるようにして距離を縮めていく二人。

 

年齢や性別、育った環境全てが違うけど、一緒にいると心地良い空気が流れる・・・。

 

この感情は果たして母性?それともーーー??

 

それぞれが抱える孤独に触れた二人の行く末はーー・・・?!

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※以下ネタバレ注意!!

私の少年1巻のネタバレ!

主人公の多和田聡子(たわださとこ)はスポーツメーカーに勤務している。

 

特に意味はないけど、毎朝起きると体温計を測るのが日課になっていた。

 

今年で30歳。

 

出勤時にバス停でバスを待っていると、向かいの公園で一人黙々とリフティングの練習をしている小学生を見つけた。

 

会社では、椎川(しいかわ)主任が「聡子〜」と絡んできた。

 

椎川主任は大学時代に1年付き合っていた元カレで、聡子はいつも気にかけられていた。

 

仕事後も飲みに誘われるがキッパリと断り、家路につく途中に朝見かけた少年と公園で出会う。

 

あまりの美少女で衝撃を受けたが、よく見ると男の子だった。

 

サッカー経験がある聡子は少年に教えてあげた。

 

翌日公園へ行くとまた少年がいたが、怪しい男性と話していたため咄嗟に

 

「ゆ、ゆうく〜ん、帰るよぉ!」

 

と母親のフリをし声をかけると、男性は逃げていった。

 

夜一人で危ない事を伝えるが、来週にあるレギュラーテストに合格したいし、親はそんなに心配していないから・・・と危機感を持っていない様子。

 

 

少年の名前は早見真修(はやみましゅう)12歳と言った。

 

 

聡子は仕方なく、毎晩19時に駅前に集合して一緒に練習しようと約束した。

 

毎日定時で慌ただしく帰る聡子に、椎川主任は何度も飲み会の誘いをしてきた。

 

真修との練習中の会話で母親がいない事が分かった。

 

「今日で練習はおしまい。明日のテスト頑張ってね」

 

「・・・・がんばります。今までどうもありがとうございました」

 

サッカーテストの日、今日こそ飲みに行こうとしつこく誘う椎川主任に仕方なく付き合った。

 

すると、隣には椎川主任の婚約者が・・・。

 

なんとか笑おうとするが顔が引きつって仕方がない。(へたくそか)

 

駅での帰り道、何かに期待していたのか、行くあてのない虚しさが押し寄せてくる。

 

気がつくと足が無意識にいつもの公園へと向かっていた。

 

帰ろうとすると、暗がりで真修が聡子を待っていた。

 

「レギュラーダメでした・・・。」

 

悲しそうにいう真修に次があるじゃないと励ますが、彼は諦めなきゃいけないと言った。

 

小学生のうちにレギュラーになれないならこの先花が開くとも思えないし、元々向いていなかったと思って諦めたほうがいい。

 

意味のない事を続けても虚しいだけだ。

 

と、明らかに大人に言われたような言葉を発する真修。

 

 

何度も気づいていたけど、伸びた髪、年齢の割に幼い服装、空気の抜けたボール・・・。

 

 

「ねぇ、この服昨日も着てなかった?っていうか、お風呂入ってないでしょ?」

 

 

いたたまれなくなり聡子は自分のマンションに真修を連れて行った。

 

 

お風呂に入らせ、着替えを置きながらふと、人のうちの子を勝手に自分の家に上がらせてしまったと軽く後悔をしていた。

 

 

真修を待つ間、寝てしまった聡子。

 

 

 

真修に呼ばれてビックリして目が覚め、寝ぼけて体温計を図ろうとした事に気づき、ふと我に返る。

 

 

 

その時ふと涙が溢れて止まらなくなった・・・。

 

 

 

椎川主任の事・・・そんなに未練があったわけじゃないけど、椎川主任も自分と同じものを抱えて生きているとばかり思っていた・・・。

 

けど、違ったのだ。

 

すると、突然真修が聡子を抱きしめた。

 

 

「お母さんが悲しい時は人の胸の音を聞くといいって」

 

 

聡子も

 

「始まりはいろんな事がきっかけよね。でも、ここまで続けてきたのはあなた。終わらせるのもあなたでいいの」

と告げた。

 

すると、真修も

「俺、辞めたくなかった・・・」

と涙を流すのだった。

 

 

翌日、椎川主任に緊張しながらも平然さを装う聡子。

 

少しだけマウントを取ってやった!と満足していた。

 

仕事が終わりマンションに戻ると真修が待ち伏せしていた。

 

「お父さんがサッカークラブ続けていいって!」

 

そう笑顔で喜ぶ真修に一緒に喜ぶ聡子。

 

 

けれど、親に負担がかからない事が条件と言われ、聡子はついつい練習試合に参加するのに車を出したり面倒を見てしまう。

 

ポジションどこなのと聞く聡子に、もし出るとしたらMFですと答える真修。

 

うちのチームには年下の子だけどとっても上手い子がいて、一生懸命応援するという。

 

試合に出ないのに「頑張って」と言ってもいいものなのかと迷い、結局言えなかった。

 

 

 

こっそり練習試合の様子を見に行くとベンチで精一杯声を張り上げ誰よりも応援する真修がいた。

 

 

あ、ほんとに「応援」してる。

 

 

自分が普段使っている社交辞令のような「応援」の使い方じゃない。

 

 

 

心からかっこいいと思った。

 

 

 

試合が終わり解散して戻ってきた真修に、

 

「真修〜!!応援よーく頑張ったね〜!!!」

 

 

と頭を掴みワシャワシャした。

 

 

帰り道、二人が知っている曲を聴きながら二人で口ずさみ、なんとなく二人の距離が縮まった気がしたーーーーー・・・・。

 

 

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私の少年1巻の感想!

真修の純真無垢な表情と主人公聡子のかっこよさににハマっている人続出中ですね♪

良識がありながらつい真修と関わってしまう聡子と、純粋に聡子と関わりたい真修。

少しずつ丁寧に二人の絆は深めあっていきますが、エッチな要素は皆無で繊細で美しい純愛です。

聡子の真修に対する想いは一言では言い表せず複雑ですが、ひとくくりにすると「愛」なんだと思います。今後、真修の高圧的な親が登場したりと、事件が起こってきますが、二人はどうなっていくのでしょうか??興味のある方は是非!!

 

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