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AYANE
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いつも未完成なそのパズル。何を思って何を望んで何を厭うのか─あなたを構成する欠片…高校を卒業して数年、水帆に突然かかってきた電話…… それは高校の同級生・折口はるかの訃報。地味で目立たないはるかだったが、水帆は、高校時代はるかが妊娠していた事実を知らされる。しかも、はるかの母親に「その子の父親を捜してほしい」と頼まれてしまう。しかし、水帆は恐れていた。高校時代、キスを交わした「成海皓(なるみひかる)に再び関わってしまうことを……

引用:まんが王国

 

 

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Piece1巻のあらすじ

大学生の須賀水帆(すがみずほ)は、ある日高校の同級生折口(おりぐち)
はるか
の訃報を聞く。

葬式に行った水帆は、折口さんの母に折口さんと仲が良かったと勘違いされていて、ある頼みがあると言われる。しかし、高校時代ほとんど口を聞いた事がなかった水帆は、正直に仲がいい訳ではない事を言ってしまう。

彼氏には二股をかけられ、今の自分を変えたかった水帆は数日後、折口さんの母の元を訪れ、頼み事を聞いた。すると、地味で目立たない折口さんが高校時代に付き合っていて、しかも妊娠していたというのだった。そして、その父親を捜してほしいと。

それが全ての始まりだったーーー。

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Piece1巻のネタバレ

主人公の大学生須賀水帆(すがみずほ)は、同じ大学の彼氏の浮気現場を目撃してしまう。

なんとなくメールの数とか、表情とかで嫌な予感はしていた矢先だった。

 

言い訳一つしない彼を前に、友達の礼美(れみ)から電話がかかってくる。

 

高2の時にクラスメイトだった「折口はるか」が病気で亡くなったとの知らせだった。

ひとまず彼とは後ほど話し合う事にしてその場を離れた。

 

折口さんのお葬式の日、礼美と待ち合わせをして向かう。

 

道中、高校の時、折口さんとはほとんど話した事はなく、あまり接点がなかったので
今ひとつ亡くなったと言われてもピンと来ないよね〜と会話する。

 

誰とも話さずいつも教室の隅にいた彼女はみんなそんな印象で、集まった会場には
同窓会のような雰囲気になっていた。

 

明日、彼と話し合おうとメールを作っていると、同級生の成海(なるみ)が近寄り
携帯を覗き勝手に送信ボタンを押す。

 

心の中で「この男っっ!」と、突っ込む水帆。

 

1浪してF大に行った成海に、もっと上目指せたのになんで?と聞くと、

 

「須賀ちゃんは昔っから俺のこと買いかぶりすぎっつーか、眠いから寝かせて」

とあっという間に落ちる成海。

 

成海の寝顔を見ながら、この男だけは昔からさっぱり分からないと思った。

 

昔から言いたい事は相手が傷つくか考えずにズバズバ言ったり、
何を見て何を思って何を望んでいるのか、欠片も見えてこなかった。

 

ある日、怖い先生の授業でうっかり問題集を忘れた事があり、成海が貸してくれた。

 

問題集にはびっしり予習されていて、解答も完璧だったがなぜか成海はいつも
赤点で、それがどうしても理解出来なかった。

 

「知りたい」

 

と思ったのが間違いだった。

 

いざ、お葬式が始まると御遺族の前に一気に同窓会ムードが一変した。

泣き崩れる両親を見て、礼美ももらい泣きする。

 

19歳なんて、早すぎる死・・・。

 

こんな時も水帆は至って冷静で、無念とか可哀想とかそんな感情はあるけど、
それが涙には直結しなくて。

 

物心ついた時から上手く泣けなくて・・。母性とかおもいやりとか、そういう類が
何処か欠陥してるんだろうか、だから浮気されたのかな、と考えていた。

 

折口さんの母と会釈をし、友達が水帆の事を呼んだ時、

 

「あなたが水帆さん??!!」

 

と、母が呼び止め、どうやら折口さんは水帆の事を母にずっと仲の良い友達と
言っていた様だった。そして、母は水帆にお願いしたい事があると言うのだ。

年賀状も毎年おくっていてくれたでしょうと見せてくれたが、水帆は誤解だし、
年賀状も自分が送ったものではないと言った。

 

意気消沈した母は分かりましたと言い、去っていった。

 

そんなやりとりを成海が見ていて、

 

「ひっでーな。嘘に乗ってやってもよかったんじゃないの」

 

と言った。

 

つい、本当の事を言ってしまい、悪かったなと思う水帆。

 

二人で帰り道になんで水帆だったんだろうと考えると、高2の夏頃に
折口さんがいじめられて机に落書きをされていて、それを取るのに
ハンカチを貸してあげた事があった。

 

でも、それだけで、声もかけなかったと水帆が言うと、

 

成海は須賀ちゃんらしいねと言った。

 

水帆は昔からなんでもわかってるみたいな口の聞き方大っきらいと言う。

 

高校時代にも、成海から

「他人に気を許してない感じ。疲れそう。二股かけられるタイプ」

と予言されていたのだ。

 

成海は、俺何か言ったっけ?と全く覚えていなかった。

 

翌日、彼とは結局別れ話になり、表情を変えず淡々と話す水帆に、こんな時でも泣かないし
俺のこと本気で好きじゃなかったんだろ、と言われる。

 

続けて、1年近く付き合ったけど、はめはずしたりみっともない姿も見たことない。
俺、お前のことなんにも知らない、と。

 

水帆は水帆なりに彼の事が好きだった。じゃあ、本当に好きなるってどういう事?

難しすぎてわかんない・・・・。

 

水帆は折口さんのお宅を訪ね、折口さんの母とお墓参りへ行く。

 

母と話しながら、本当は水帆が入院中も一度も顔を見せなかったし、
おかしいと思っていたと。

 

人見知りが激しいけど、家では明るかったあの子をもっとみんなに
知って欲しかったと話した。

 

あの時(ハンカチを貸した時)、声を掛けて一緒に消せば良かった
と反省する水帆。

 

水帆は母に、自分は人と密に関わるのが苦手で、嫌な所を見せ合うよりも
ある程度の距離を保って接するほうがお互いにとっていいと思っていたけど、
一歩近づけば良かったなって思いました。と言う。そして、元彼の事も同様に
感じていた。

 

そして、今の自分を変えたかった水帆は勇気を出してい言った。

 

「お母さんがお願いしたい事ってなんですか?私で良ければ力になります」

というと、

 

母は、人を捜していると。

 

それは折口さんの元彼だと言う。

 

彼氏がいたとは思えないと水帆が言うが、実はその時の彼の子を
身ごもった事があるという衝撃的な発言が!!

 

それが全ての始まりだったーーーー!!!

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Piece1巻の感想

ピースという題名の通り、折口さんが亡くなった事をきっかけに、一つ一つの欠片を集めていきながら真相を暴いていくストーリーです。

クールで感情を出すのが苦手な水帆が、折口さんの元彼を捜しながら折口さんの過去、自分自身の過去を振り返る事で色んな出来事が明らかとなり、少しずつ成長していきます。

成海も深く関係しているようで、今後どのように展開していくのか気になりますね!

興味のある人は是非♪

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