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AYANE
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今回、ネタバレする電子コミックは「拝啓、アスペルガー先生」は臨床心理士の奥田健次先生が今までに出逢った発達障害を抱えた子ども達の中から、4人の子どもの実話を元に作られたフィクション作品です。

小4でおねしょ、友達への暴力が止まらない、教室で座っていられない…発達障害児を育てる親の悩みと、思いもよらぬ方法で親子を変える異色セラピスト。TVや雑誌でも話題の「ありえへん」カウンセリングを漫画化!! すべて実話です。

引用:まんが王国

拝啓、アスペルガー先生の1話あらすじ!レンくんの暴力がついに◯◯で…

レン君は小学1年生の男の子。

 

ADHDの診断があり、何度言い聞かせても親に叩いたり蹴ったりが治らないでいた。

 

レン君の母は、幼稚園の時は先生がフォローしてくれたけど、
小学校の生活は大丈夫かと心配していた。

 

学校は楽しいというレン君に、このまま普通に過ごしてくれたら嬉しい
と感じていた。

 

ある日学校から連絡があり、国語の授業でレン君が上手く読めないのを
友達が笑ったり真似したりしたのが嫌で、友達の頭を叩いて怪我をさせたと
先生から報告があった。

 

すぐに母はレン君と怪我をさせた子の家に謝りに行ったが、相手の母から
支援学級に入れた方がレン君の為では?と言われショックを受ける。

 

翌日帰宅したレン君は、国語の授業を休みたいといい、

じゃあ、読むのを飛ばしてもらうよう先生にお手紙を書くというと

「イヤーー!」

と大暴れし、学校を休む事に。

 

そのまま数日間休むようになり、不登校になっては困ると、
母は保健室登校を始めた。

 

この先どうしたらいいかと悩んでいる中、父がネットで臨床心理士の
奥田先生の存在を見つけ相談する事となる。

 

レン君はこの先どうなるのか。。。?!

 

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拝啓、アスペルガー先生1話のネタバレ!奥田健次先生のとったアリエナイ行動とは!?

一人目の子どもは小学1年生の男の子レン君

 

ADHDの診断と、幼稚園の時に別の病院では非定型自閉症と診断された事もある。

 

何度言い聞かせても、親に叩いたり蹴ったりが治らない。。。

 

多動で特別支援が必要だと言われた事もあった。

 

幼稚園の時は先生がフォローしてくれたけど、小学校の生活は大丈夫かと
母は心配していた。

 

学校は楽しいというレン君。

 

特別なトラブルもないようで、このまま普通に過ごしてくれたらと願う母。

 

そんな矢先、レン君が学校で友達を叩いたと学校から連絡が入り
慌てて学校へ駆けつける。

 

先生に事情を聞くと、国語の時間に上手く読めないのを友達に笑われて
その子どもの頭を叩いてしまい、その子は机で顔を打って
鼻血を出してしまったということ。

 

それまでも真似をされたり笑われたりして、ずっとレン君は我慢していたそう。

 

母はレン君を連れて怪我をさせた友達の家に謝りに行った。

 

相手の母もうちの子がからかったからだと頭を下げてくれたが、

 

「差し出がましい事かもしれないけど、支援学級を選んだほうが
レン君の為になるんじゃないか」

 

と言われた。

 

帰宅し、なんで他人にそこまで言われなきゃいけないのかと涙し、

今まで国語の読みが苦手だった事、トラブルの兆しがあった事、
何も知らなかった事を悔やみ、もっと先生と密に連絡をとらないと!!
と感じていた。

 

しかし、翌日学校から帰ったレン君は「国語は休む」と言い出し、

母は国語の時間読まなくてもいいように先生にお手紙を書くと説得するが

「いやーー!!!」と大暴れし、その日はお休みさせた。

 

しかし、その次の日も次の日も「学校も行きたくない!」と大暴れし、
数日学校を休む事になった。

 

このまま不登校になると困る。。。

 

そう感じた母は、先生と相談し、今のままよりはいいからと
保健室登校をさせる事に。

 

この先どうしたらいいかと悩んでいる中、
父がネットで奥田先生の存在を見つけ相談する事に。

 

テンガローハットにスカーフを巻き、派手目のメガネをかけ
「普通」のカウンセラーとは違う雰囲気の奥田先生
に、両親は少し不安な様子。

 

先生にレン君の様子を説明すると、

「絶対、直せますよ」

と力強く答えてくれた。

 

「今やってみせましょうか?今まで見たことがないくらい泣くことになりますけど」

と、奥田先生。

 

レン君が持っていったお菓子を欲しいと先生は指差す。

母は別の同じ味のお菓子を持ってきますねと言うが、

先生はレン君が持っているお菓子が欲しいと言う。

 

「レン君から取り返して下さい!早く!」

 

と言われ、母は言われるまま嫌がるレン君のお菓子を取り上げると、
いつものようにレン君は母を蹴った。

 

その時先生がした事はーーーーー??!!

 

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拝啓、アスペルガー先生2話のネタバレ!おねしょは悪い事?!

二人目の子どもは小学校4年生の男の子レイア君

 

おしっこを我慢出来ず、漏らしてしまう事が多かった。

 

母は、

「なんで起きてしないの?4年生でおねしょなんてお母さん恥ずかしいよ」

 

と言い、頭を悩ませていた。

 

レイア君は幼稚園の頃から活発でかなり手がかかり、7歳にADHDの診断を受けた。

 

先生から学校教育へ相談に行きましょうと連れられ、そこで奥田先生の元へ

 

ルールのあるゲームをしたり、机上での課題をしたり、色んな場面で何を言い、どう振る舞うかなど様々な指導をし、成果はすぐに現れ、落ち着きが見られるようになった。

 

成果が出たことで幼稚園の先生から初めて褒められ、親子でヤッターと大喜びをした。

 

その後も奥田先生はレイア君親子と共にレイア君の成長を経過的に見てくれた。

 

おねしょだけはなかなか直らず、母は生理的な事だから仕方がないし、何より言いにくいなぁと感じていた。

 

次の面談で奥田先生は特に問題がなければ最後にしますか?と言うと、母は思い切っておねしょの事を相談した。

 

その事をレイア君が聞き、

「あっ!!お母さん!言わないでよ!!」

プイッと恥ずかしそうに怒ってしまう。

 

先生は母に、

「怒るとか一切なしね!おねしょ自体は絶対に直るから。それより恥ずかしい、悪い所は隠したいと思ってる事の方が気になるよ」

と言うので、母は、

 

「4年生にもなっておねしょなんて恥ずかしいよ」

 

とレイア君に言っていた事を思い出す。

 

先生は、おねしょは悪い事、恥ずかしい事というより、誰もが色々な「癖」を持っていて、レイア君の「癖」がたまたまおねしょと言うことを強調してくださいと母に言った。

 

レイア君は先生におねしょを直したいと言い、

 

先生の言った通りに出来たら簡単に直るよ!と明るく答えた。

 

先生が言った内容とは?!そしておねしょは本当に直るのかーーー?!

 

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拝啓、アスペルガー先生の感想と結末

ADHD、自閉症などの発達障害は、現在の子どもにとってとても身近な存在ですが、
実際に障がいのある子どもに対してどのような問題があるのか、一向に直らない問題をどのように改善していけば良いかを「拝啓、アスペルガー先生」では漫画で分かりやすく描かれています。

 

先生は、自分の子どもが学校や周囲から「みんなと同じ事ができない」「問題を抱えている」とされると、「原因は何か?」「誰が悪いのか?」を考えるより、「その子の行動を変える方法がある事を知る」事、そしてそれは「今日から出来る事」であると言います。

 

悩む親御さんにとっては救いの言葉だと思います。そして実践して役立てば嬉しい限りですよね。

 

発想の転換が子どもや自分達を救うのかと思うと、普段の固執した考えや価値感は捨ててしまった方がいいのかな、と同じ子どもを持つ親として感じました。

 

結末に向けてメキメキ変わっていく子ども達に感動し、涙します!絶対に目が離せません!!

 

興味のある方は是非!
オススメの1冊となっています♪

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