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AYANE
「お金を払うのはちょっと…!」 って方はチェックしてみてね♪

――この家、壁の向こうにも妻がいる!? 今までのオトコがすべて既婚者という恋愛運サイアクな主人公・前園小春。ふらっふらで故郷へ帰るが、そこではさらにありえない生活が待っていた!……なんと故郷は、少子化過疎化対策の特区指定で、“一夫多妻(ハレ婚)”がオッケーな町となっていたのだった!!!

引用:まんが王国

 

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ハレ婚1巻のあらすじ

小春は既婚者に独身と騙されて付き合ってしまう恋愛運最悪の女の子。東京に上京してこれで3人目だった。もう東京の男はうんざりと、傷心の小春は4年ぶりに故郷に戻ってきた。

 

なんとその故郷は少子化対策として一夫多妻制(ハーレム婚=ハレ婚)の条例が試されていた!

 

実家は喫茶店を営んでいたが、父が足を悪くし元のように歩けなくなり、店は開けない状態に。

おまけに借金まで抱えているという事実が!

 

そんな矢先に伊達龍之介と出会う。龍も、一夫多妻制に乗っかり2人の美女と

結婚しているのだった。

 

だが、3人目の妻として自分と結婚すれば1000万あげると言ってきた!

小春の運命はいかに??!!

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ハレ婚1巻のネタバレ

主人公の前園小春(まえぞのこはる)22歳は、東京に上京してから3人の既婚者の男に独身と騙され付き合っていて、うんざり傷心し故郷に帰ってきた。

 

4年振りの故郷で、とんでもない条例が試されていた・・・!

 

父が入院する病院につきエレベーターを待っていると、

見知らぬ長髪の男が涙を流したちすくんでいた。

 

そして小春に抱きつき「お父さん残念だったね」と言い残し去っていた。

 

え?!まさか!!とドキドキしながら病室へ向かうとエ◯本を読む元気そうな父の姿がww

 

両親に実家に戻りたいという事を話し、お店も父が退院するまで手伝うつもりだった。

病院をあとにし、母から父はもう元のように歩けないから、お店はたたむつもりだと告げられる。

突然の出来事に未だ整理がついていない母。

 

小さい時からこの町で、この店で育った小春は、どうしてもお店を存続させたかった。

翌日、地元の仲間をお店に招待し、自分が父の後を継ぐと母に決意する。

 

しかし、「小春が思ってるほど店の経営は甘くない!」と、

いつも勢いだけで後先考えない小春に母は激怒する。

 

小春は、「そんなに怒らなくたって・・なにか二人の力になれたらいいなと思って・・・」

というと、「勝手にすれば!」と母は言い残し去っていった。

 

その時昨日の病院にいた男の人が店にやってきた。

父の代わりにお店を手伝ってる事を伝え、コーヒーを注文する。

 

一口飲んだ男性は、

「相変わらず・・・かわいいだけの女だね」

と涙を流しながら、5円を渡し、

「このコーヒーからは何のインスピレーションも感じなかった。

無覚悟な若い女は美しいと同時に見苦しくもあるよね・・・」

と言い残し去っていった。

 

翌日も店を開けるが、午後になってもお客さんは来なかった。

その様子を見ていた母は、借金がある事を告白する。しかも、店と家まで差し押さえられていると・・・。

 

それを聞き、どうすることも出来ないまま海沿いを歩いていると、

モデル並みの綺麗な女の人が歩いていた。

 

こんな田舎に珍しいと見惚れていると、昨日と男の人も一緒だった。

 

これから店に行くというので3人で店に行き、もう店はたたむしかないと事情を話した。

急に「財布を忘れた」立ち上がり取りに行くと男性は言うと、

今度は別の美女を連れてきた。そして、

「コーヒー代」

と言いカウンターに札束を広げた。

 

二人の美女はまどかゆずといい、二人は男の妻だという。

 

そう、この町は少子化過疎化対策の特区指定で一夫多妻制に変わったのだった。

 

ポカンと立ちすくむ小春に3人目の妻にならないかと男性はプロポーズした。

「幸せにするよ、3人目だけど」

小春はふざけんな!と持っていたネギを男性の頭に叩きつけ、

追い返した。

 

未だに一夫多妻制(ハーレム婚=ハレ婚)という制度が受け入れられないのだが、地元の友人や町の人々はみんな受け入れている様子。

友人の話によると助成金や家も支給されるとのこと。

 

小春は女を馬鹿にしているとしか考えられないとご立腹だが、

「悪いことだけじゃないし、望んでそうしてる人とか、それで助かった人もいるんじゃない?」

との友人の言葉に「うん」と頷いた。

 

来週までに借金を返さないと差し押さえられるという状況になり、

小春はあの男性からお金だけでももらえないかと考える。

連絡先は知らなかったが、神頼みの神社に行ったら彼に出会えた。

 

彼の名前は伊達龍之介(だてりゅうのすけ)25歳。

どうやら12年前にこの神社で二人は出会っていたらしいが、小春は覚えていなかった。

毎日龍に珈琲を入れてあげるのを約束とし、

1000万をもらいに彼の家に付いていくと立派な豪邸にビックリする。

家にはゆずとまどかがいた。

 

小春は二人に「この前の1000万ください!」というと、

ゆずは「お前みたいな浅はかで無鉄砲で胸も仕事もないような娘が

1000万の価値あるとでもおもっでんのか???!!」

まどかは「人のスネをかじる能力はありそうね」

龍は「いいさ。とことんかじればいい」

と、1000万渡す事になったが、なんと借金の額は3000万だった。

 

終わりだ・・・・しばらく途方に暮れていると、

龍はあっさり家を売ろう!と持ち家を手放した。

 

こんな事までしてくれた龍之介・・・信じるしかなく小春は3人目の妻として

生きる事を誓ったのだった・・・!!

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ハレ婚1巻の感想

一夫多妻制という事でハーレム=ハレ婚なんですね!!

世の中の男性は羨ましいと思う人は多いと思いますが、なんせ複雑で大変そうな・・・!

しかも、4人までオッケーというからこれまたすごいですね!

小春の中で龍に対する気持ちがこれからどう変化していくか気になります!

でも、龍の初対面の涙姿が衝撃的過ぎて、この人と??って感じは否めませんでしたっw

絵がとにかく綺麗で、女性である私も魅入られる作品でした♪

興味のある人は是非♪

 

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