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AYANE
「お金を払うのはちょっと…!」 って方はチェックしてみてね♪

「アパートの清水」に突如、コタローという4歳の少年が引っ越してきた。なんと彼は一人暮らし・・・!しかしながら妙に生活力があり、むしろアパートのちょっと駄目な隣人の大人たちよりも余程しっかりしていて!?そんなコタローのちょっとずつ明らかになる過去に、皆が心を震わせていく・・・笑って泣けるアパートメントコメディーの開劇!!

引用:まんが王国

 

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コタローは一人暮らし1巻のあらすじ

主人公のコタロー(4歳)は一人で「アパート清水」に越してきたばかり。

 

挨拶にと、6部屋あるうちに5部屋分のティッシュ箱を用意した。

 

まずは隣の部屋の漫画家の狩野という男性に挨拶に行く。

 

こんな小さな少年が一人でアパートに住む事が理解できない狩野は、
一緒に銭湯へ行ったり外出に付いていったりするが、
コタローは大人並みにしっかりしていた。

 

しかし、時に子どもらしかったりと心配で、ついつい面倒をみてしまう。

 

そんなやり取りが「アパート清水」に住む人々を巻き込み、新な絆を深めていくーーー!!

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コタローは一人暮らし1巻のネタバレ

ーー1話ーー

主人公のコタロー(4歳)は「アパート清水」でひとり暮らしを始めた。

 

はじめに住居人に挨拶をする為に、スーパーでティッシュを買いに行く。

 

店員にティッシュのある場所を聞くと、子どもが好きそうな可愛い
キャラクターのポケットティッシュを渡されたが、
お得用のティッシュ箱が欲しかった。

 

「偉いね、お母さんの手伝い?」と店員が聞くと、

 

「何事もはじめが肝心」

 

というコタローに「?」の店員。

 

レジに持っていく道中、「スーパーソードJr」と書いてあるオモチャの剣が
魅力的でそれも一緒に購入した。

 

 

帰宅し、5箱あるティッシュを並べ、各部屋に挨拶に回る。

 

まず、隣の202号室の漫画家の狩野(31歳)という男性のもとへ行き、

 

「203号室に越してきた”さとう”と申す。以後お見知りおきを・・・」

 

なぜか殿様言葉のコタロー。

 

狩野が、親は一緒じゃないのか?と不思議そうにしていると、
コタローは自分一人で暮らしているという。無表情で淡々と語るコタロー。

 

・・・なかなか理解に苦しむ狩野だった。

 

ーー2話ーー

 

それでは、と挨拶し一旦帰るコタローだが、部屋に風呂がないのに気付き、
再び狩野のもとへ。

 

このアパートにはもともと風呂がないから銭湯に行くしかないというと、

 

「戦闘(せんとう)??」

 

コタローは意味が分からなかったが、狩野が銭湯の地図が書いてある紙を
くれたので、スーパーソードJrを装備して行くことにした。

 

狩野もしばらく風呂には入っておらず、冬だし面倒だし、
まぁいいかと思っていたが、テレビで子どもが誘拐されたニュースを見て、
コタローを心配に思い一緒に行く事に。

 

「おぬしも戦い(せんとう)に来たか」と、

 

一人でも全く問題なさそうにしているコタローが不思議で仕方ない。

 

帰り道、親について聞くと、

 

「いたが、おらぬ」

 

というので、深くは聞かなかった。

 

翌日、出かけるコタローの後をなぜか付いていく狩野。
(ぶっきらぼうだが誘拐のニュースを見て、子ども一人で出かけるのが心配らしい)

 

歩いていると201号室の秋元美月(あきもとみづき)が、
昨日はティッシュをありがとうと駆け寄ってきた。

狩野は隣にこんな美人が住んでいた事にビックリしていると、美月は狩野を
コタローのお父さんと間違える。

 

「顔がそっくりだから親子かと思った」

 

と言われ、その後もスーパーで親子と何度も間違えられるので、
まさか元カノが知らない間にこっそり産んだ子か?!と慌てるが、
コタローは自分の父はおぬしと全く似ていないと言い、安堵した。

 

帰り道、コタローが自分の子ではなかったのは狩野にとっては良かったが、
コタローにとっては寂しいのでは?と素直に喜べない自分がいた。

 

コタローは「とのさまん」というテレビを狩野の部屋で見せてほしいと頼む。

 

ーー3話ーー

 

美月は、キャバ嬢として働いており、ダメ男に貢いでいた。

 

私ってダメな女だな・・・・と思いながらも、なかなか関係をきれないでいた。

 

翌朝、玄関先で扉を開けっ放しにしながら酔っ払って寝ている姿を
コタローと狩野に発見される。

 

美月を介抱しながらコタローは何かを気付き、急いでコンビニへ。

 

冷凍のペットボトルを美月に渡し、

 

「沢山泣いた後は早く冷やしたほうがいい」

 

というと、美月は何のこと?としらばっくれるが、

 

「泣いてもわらわは嫌ったりせぬ。泣くのはダメではない」

 

と言ってその場を立ち去った。

 

狩野は外見だけで泣いていた事は全く気づかなかったので、どうして分かったか
コタローに聞くと、

 

「わらわは大人の泣いている姿をよく目の当たりにしてきた」

 

と話した。

 

ーー4話ーー

 

コタローは玄関先の廊下が鳩のフンで汚れていたので掃除していた。

 

その時またも鳩がきてフンをしていくので撃退しようとした時、
足をからませ転んでしまう。

 

自宅で応急処置をし、狩野の元へ。

 

その時、狩野も立ち上がった瞬間に腰を痛めていた。

 

「これを見るがよい」

 

と、両膝に絆創膏だらけの足を見せ、
今まで消毒が出来なかったのに今回はしみるのを覚悟で出来た事をアピールし、
狩野に褒めてもらいたかったのだ。

 

狩野はしみるのが恐いんだったら誰かにやってもらえばいいだろうと言うが、
コタローは

「誰に?」

と聞き返し、お互いにしばらく無言になる。

 

腰が痛い狩野は、まぁいいから部屋に入れとコタローに言い、
湿布を貼ってもらった。

 

その御礼と、コタローの両膝の絆創膏に「とのさまん」と「コタロー」を
描いてあげた。

 

「おぬし、なかなかやるな」と、キラキラした目で喜ぶコタローを見て、
狩野は初めて笑った!!と感動していた。

 

ーー6話目ーー

 

102号室の田丸は、ガラの悪い風貌をしていて言葉遣いが悪く、別れた妻からも
子どもからも会いたくないと言われ落ち込んでいた。

 

コタローに癒やしてもらおうと部屋を訪れる田丸。

 

「あっ!コタローキュン♪ティッシュありがとな〜!!」

 

と言い、顔をスリスリと頬ずりする。

 

嫌がるコタローだが、俺の部屋で遊ぼう♪と半ば強制的に連れていく。

どう見ても心配な狩野は後をついていった。

 

「コタローキュンにいいものあげちゃう!」

 

と、とのさまんのぬいぐるみを渡す田丸。

 

必要以上のスキンシップに慣れていないコタローは、

 

「これはもらうが、もうこれ以上わらわに近づくでない」

 

というが、田丸はめげずにまたまた〜と、おどける。

 

このぬいぐるみはどうしたのか田丸に聞くと、本当は会うはずだった子どもに
プレゼントしようとしていたと言う。

 

すると、

 

「わらわは、おぬしの子どもの代わりか?」

「だったら、いらぬ」

 

と、ぬいぐるみを置いた。

 

「嘘のものなど嬉しくない」

 

田丸は切ない表情を浮かべ、そうだよな、悪かったと謝った。

 

コタローと狩野が部屋に戻る途中で、コタローは狩野に質問した。

 

「おぬしがわらわの絆創膏に絵を描いてくれたのも・・これも嘘であるか?」

 

狩野は、

 

「嘘だと思ってんの?なら、あんときのお前の笑顔も嘘か?
俺はお前のために結構な
心を込めてそれ描いたんだけどな」

と、伝えた。

 

「ウソでない」と、照れながら駆け足で自分の部屋に戻るコタロー。

 

「調子にのるでない」と捨て台詞を吐きながら扉を閉め、部屋ではルンルンと
とのさまんの歌を歌うコタローだった。

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コタローは一人暮らし1巻の感想

まず、4歳の少年がなんで一人暮らし?という所から始まるストーリーですが、隣人の狩野さんや美月さん、田丸さんが根はすごくいい人達で、必死にコタローを哀しませないように、面倒を見てあげるんです。そして、どうして一人で暮らさないといけないのか徐々に明らかになっていきますが、想像以上に切ない・・・。

胸が痛くなるような話なんですが、アパートの住人と一緒にコタローが幸せに生きられるように応援したくなります!シュールで面白い所も随所に散りばめられていて、暗くなりすぎず、続きも気になる内容です!

興味のある人は是非!!

 

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