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AYANE
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【ページ数が多いビッグボリューム版!】夏休みに友達と海に行く。王道のイベントでポンタと千砂は出会った…。不器用なふたりは一歩一歩距離を縮めていくが、なかなかうまく自分の気持ちを伝えられない。ガードが固いのは嫌いだから? うまく行かないのは好きだから?

引用:まんが王国

 

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ちさ×ポン1巻のあらすじ

高校1年生のポンタは、夏休みに男女3対3で海に一泊旅行へ行き、千砂と出会った。

早く童◯を捨てたいポンタは戦闘態勢全開!!

だが、色気のない千砂と不器用なポンタ。なかなか思うように事が進まない。

でも、そんな二人が少しずつ距離を縮めていく・・。

男目線から見る女の風景。

なかなかお互いに好きと伝えられないもどかしい気持ち。

果たしてポンタは念願の童◯を捨てられるのかーーー??

 

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ちさ×ポン1巻のネタバレ

主人公の本田良仁(通称ポンタ)は高校1年生。悪友のタロの彼女の友達を誘い、
高校初めての夏に男女3対3で1泊旅行へ海水浴に行くことになった。

 

飢えた男子高校生と女子高生、エッチな展開になる事必至!

 

写真で顔を確認して期待を膨らませていた。

 

当日、待ち合わせるとポンタがお目当てだった浜野千砂(はまのちさ)は、
親に部活の合宿と言って制服で登場した。

他の友達はすでに駅で私服に着替えており、みんなに呆れられる。

 

海につき、スクール水着を笑顔で披露する千砂。

 

みんな突っ込む気もなく呆れているが、なにげにスタイルがよく
ポンタは見とれてしまう。

 

性格はちょっと難ありだが、外見はやっぱり好みと感じる。

 

昼飯代をかけて男女で騎馬戦をしたり、青春を感じていた。

 

日が沈みそうになりそろそろ帰ろうとする、とエミとタロがいない事に気付き、
ポンタが探しに行くと、事の最中でポンタはドキドキしながらすぐさま逃げる。

 

みんなの所に戻ると、今度はジロルミはいつのまにかいい雰囲気。

 

千砂は疲れたからと先に旅館に帰っていた。

 

昼間みんなでずっとワイワイ遊んでいたのに、何処でどう差がついたのか
愕然とするポンタ。

 

男子同士で温泉に入りながら、男部屋と女部屋の2部屋を6人でどう使うか相談する。

 

花火を見ながらエミとタロは早速部屋へ。その後ジロとルミも行ってしまい、
ポンタと千砂が残ってしまった。

 

「ポンタ君、私達は何時まで外にいればいいのかな?」

「みんながエッチをするのを待つんでしょ?」

 

唐突な質問にビックリするポンタ。本当は2時間でポンタが千砂を口説いて部屋に
連れ込む作戦だったが、バレていたのに意気消沈し、口説く気が萎えてしまう。

 

すっかり気分が落ち込んだポンタは、千砂が海辺で遊ぶのをじっと見ている。

今頃タロとジロは・・・と思うと羨ましくて仕方がない。

千砂は、

「ポンタ君もエッチしたい?」

またまた唐突な質問に仰天。

 

「私、色気ないかな?夏の夜に砂浜で二人きり。こんなシチュエーションで
口説かれないのは女として問題なんじゃない?!」

 

という千砂にポンタも、

 

「・・・・口説くつもりだったけど、口説き方が分からなかった・・・」

 

ムード?なんて勝手に盛り上がってそのままエッチに持ち込めると思っていたけど、
現実はそう簡単にいけないな・・・
てか、千砂ちゃんは俺に口説かれたかった?と聞くと、

 

「口説かれる経験をしてみたかった」と。

 

冗談交じりで「ごらんよ、千砂ちゃん、星がとっても綺麗だよ。なんつって」

「ホントだ、宝石箱みたい・・・」と冗談に乗る千砂。

 

でも、空を見上げると本当に星が綺麗だった。

 

二人見つめ合い、ポンタにとってのファーストキスをした。

 

こうして、一泊旅行は無事に終わり、二人はいい雰囲気のまま関係が続いていった。

 

その後も電話したり、二人で遊んだり、付き合っていた気分になっていた
ポンタだったが、バレンタインデーにポンタにチョコをあげた後、
タロとジロの分も渡してと言われ、未だエッチもしていない関係でいたので、
彼女と呼べる存在なのか不安に思っていた。

 

落ち込むポンタに、タロとジロは例の家庭教師に乗り換えろと言われるが、
実際は全く男として見られておらず、ビシバシしごかれ俺ってイケてないと
更に落ち込んでいた。

 

期末テストが終わり、ホワイトデーに久しぶりに千砂と会った。

 

デートの最中に偶然家庭教師の先生に会い、ポンタに彼女がいたんだ!と声を掛けてくる。

 

「別にそういうんじゃないですから(まだ)」

 

というポンタに複雑な表情の千砂。

 

家庭教師の先生がいていいなぁと、数学の課題をずっしり出された千砂は羨まし
がっていると、ポンタはある提案を思いつく。

 

「理数なら手伝うよ!今度の日曜、親もいないし家に来る?!」

 

「いいの?ありがとう!!」と大喜びの千砂。

 

俺の部屋で親の留守に二人きりで勉強・・・。色んな事を妄想するポンタは
鼻の下が伸びっぱなし。家庭教師の先生と勉強中もそんな事ばかり考え、
先生にあのあとあの子と良いことあったでしょと見抜かれる。

 

教えろ〜と言われ白状すると、先生も初めての彼氏の部屋に行ったときのこと
を教えてくれた。お互いに初めて同士だったから痛くて悲惨だったなぁ。と
振り返る先生。

 

まさにポンタと千砂も初めて同士・・・。

 

大丈夫かな〜と思っていると、先生が

 

「教えてあげようか?上手にリードしてあげたいでしょ?」

 

とキスをしてくる先生にドキドキのポンタだったが、それは違う!と
断るポンタ。

 

まだ付き合ってるわけじゃないけど、なんとなく千砂に悪いような気が
したから・・・。それにしても、もったいないことした〜!!
とポンタは悔しい気持ちでいっぱいになった。

 

そして、日曜日当日。千砂は課題を持ってポンタの家へ訪れる。

 

ヤりたい気持ちでいっぱいのポンタはあっという間に課題を片付けてしまい、
千砂はビックリする。

 

「ありがとう!お礼しなきゃね!」

 

そういう千砂に千砂が欲しい!・・・なんて言えない☆

 

「肩もんでくれる?」

 

お安いご用だっ!と肩をもんでくれる千砂。

 

またみんなでどこか遊びに行きたいね、とたわいのない話をし、キスをしたのも
あの時の海でしたっきりだったよな・・・と思うポンタ。

 

肩をもんでくれている千砂の腕をつかみ、キスをしようとすると

 

「ヤダッ!!」

 

がーーーん。

 

「だって、ポンタくん、大事な事忘れてるもん。まだ好きって言われてないよ。
家庭教師の先生にも彼女じゃないって言ってたし」

 

「それは・・・そっちこそ俺の他にもタロとジロにチョコあげたりするじゃん」

 

「あれはポンタ君に作った残り物だよ!上手に出来たヤツだけポンタ君にあげた」

 

「・・・・好きに決まってるじゃん」

 

「私も好きだよ」

 

二人はハグし、こうして二人は彼氏と彼女になった。

 

と思ったら、早速親が帰ってきてまたもやエッチはおあずけ☆

 

いつか二人は結ばれるのかーーー?!

 

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ちさ×ポン1巻の感想

この漫画は男性目線の青春ラブコメです。(作者さんは女性なんですね!すごい!)

単純でエッチの事しか考えていない中にも誠実な部分と不器用な部分が相まってポンタの
人間性が上手に描かれています。

千砂ちゃんも恋愛にはうといかもしれないけど、彼女なりに女性として大事な事はしっかり
おさえていて(好きという気持ちを彼の口からはっきり聞きたいですよね☆)、やっぱり女性である私は女性目線で読み進めてしまいました。

初めての経験で不器用な二人ですが、最後はきちんと結ばれてほしいですね♪

興味のある人は是非♪

 

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