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AYANE
「お金を払うのはちょっと…!」 って方はチェックしてみてね♪

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】夢みがちな由奈と、現実的に恋する朱里。正反対のふたりだけど、友達になりました。モテる理央と、天然な和臣のふたりの男子も加わり、きらめく青春と本音をぶつけあう恋がスタートします!

引用:まんが王国

思い、思われ、ふり、ふられ1巻のあらすじ!

ひょんな事から運命的な出会いをしたダブルヒロインの由奈朱里

 

地味で大人しい、絵本の王子様のような王子を待つ恋愛未経験の由奈と、明るく社交的な朱里。

 

真逆な性格の二人が仲良くなり、イケメン理央和臣も加わり青春しながらキラメク恋のスタート!!!

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思い、思われ、ふり、ふられ1巻のネタバレ!

主人公は2人。一人目のヒロインは地味で人見知りが激しい由奈

 

友達のさっちゃんが引っ越しをしてしまうという事で駅まで見送りに行く。

 

さっちゃんは由奈と似たような大人しくて目立たないタイプの女の子で、由奈の初恋が小さい頃絵本で見たような王子様、と言ってもバカにしないで受け止めてくれた、大切な友達だった。

 

寂しいな・・・と思いながら道を歩いていると、突然見知らぬイケメンに肩を掴まれる。

 

(え?知り合いだっけ?・・・よく見ると絵本の王子様に似てない?!)

 

ドキドキしながら見つめていると

 

「う◯こ」

 

え?!

 

「そのまま歩くと踏むよ?」

 

と、由奈の足元にはう◯こが!!

 

お礼を言おうとするが、あっという間にスタコラ去っていったイケメン王子だった。

 

由奈が駅に着くと、由奈にお金を貸してくださいと頼んできたのが二人目のヒロイン朱里(あかり)

 

朱里は、見送りにきた相手が遠くに行ってしまい、お金を取りに戻るとどうしても間に合わないと言い、代わりに自分のつけていたブレスレットを渡し、明日必ず返すから!と由奈に約束した。

 

翌日約束通り駅で待ち合わせした二人は、偶然にも同じ高校で同じマンションに住んでいた。

 

あっという間に友達になる二人。

 

恋に恋する恋愛未経験な由奈に対し、朱里は社交的で明るい性格なので、王子様が現れるのを待つ由奈の気持ちが分からなかった。

 

朱里は由奈を、恋にここまで奥手な子っているんだ、と感じていた。

 

そんな時、由奈のもとへ幼馴染の乾和臣(いぬいかずおみ)が本を返しに来る。

 

男の子と普通にはなせるんじゃん!!と喜ぶ朱里だったが、由奈は幼馴染だしそんな関係じゃないとはっきり言う。

 

ついに高校へ入学した二人は運良く同じクラスに。

 

そんな中、あのときのイケメン王子が由奈と同じ高校へいると知る。

 

下駄箱にいくと再びイケメン王子に会い、更にコンビニにいた子だと覚えてくれていた。

 

喜ぶ由奈だったが、喜んだのもつかの間、由奈がお金と引き換えに朱里のブレスレットをつけていたから覚えていただけだったことに落ち込む由奈。

 

「人が誕生日にあげたものを質にするとか、信じらんねーよな。とにかくあいつが迷惑かけてごめんね」

 

(この人もしかして朱里ちゃんの彼氏?)

 

ショックを隠しきれないまま朱里の家に遊びに行く事に。そこにいたのはまたもやイケメン王子!

 

彼は朱里の弟だったのだ!

 

朱里の彼氏じゃないと分かった瞬間、心が晴れていく気がした由奈。

 

彼の名前は理央(りお)

 

由奈が王子様に似ているといった相手が理央だという事を知った朱里だったが、正直由奈には胸を張っておすすめできるタイプではないと感じていた。

 

ある日、朱里と理央のお母さんが体操着を入れ間違え、朱里が理央の教室へ向かう途中非常階段の近くにいると由奈が理央を先に見つけた。

 

「これくれたのって(きみ)?」

 

と、理央が由奈に非常階段へ呼び出しの手紙を見せる。

 

違います、と伝えると「良かった」と安心する理央。

 

由奈は意味が分からず「?」

 

その後、廊下ですれ違った女の子が理央に告白した様子だった。

 

一方、和臣に関してはチャラけてないし、スカしていない所が由奈には合っていそうな気がしていた。

 

けれど、和臣も由奈に恋愛感情は持っていないようで残念に思う朱里。

 

帰り道、偶然和臣と一緒になった朱里は和臣と色々な話をする。

 

由奈はとってもいい子だけど自分に自信を持っていない、と和臣の口からも聞き、理央との恋愛で傷ついて余計自信をなくすかもしれないなら、やっぱり理央はおすすめは出来ないと思い、由奈に正直に伝えた。

 

すると由奈は、あの時の非常階段での良かった発言は、もし由奈が理央に告白していたら断らなきゃいけないと思ったから良かったと言ったんだと朱里に話した。

 

朱里は告白した訳でもない由奈に失礼すぎると、帰宅して理央に説教した。

 

理央は俺そんな事言った?と記憶になかったようだが、翌朝由奈を待ち伏せしてごめんと謝った。

 

正直にメンクイという理央に、朱里がいうようにおとぎ話に出てくるような都合のいい男の子ではなくこれがリアルな男の子なのかと実感する由奈。

 

理央は、

「同い年なんだから敬語なしにしない?理央でいいよ」

 

とキラキラとした笑顔でいうので恥ずかしくなりついうつむいてしまう。その時、

 

「なんでいつも下向くの?俺こっち!」

と、由奈のほっぺを両手でクイっと上にあげた。

 

由奈は、男子に顔触られたのが初めてで、ドキドキが止まらなかった。

このドキドキは何?・・・でも好きになったらその瞬間失恋決定って事だもん。

このドキドキおさまれ〜!!と願う。

朱里の気持ちとは裏腹に、理央への気持ちが増していく由奈だった!!

 

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思い、思われ、ふり、ふられ1巻の感想

まず、男子がイケメンで癒やされます!!かっこいい!!

ちょっとした事なんだけど、高校生にとってはとっても重要だったり、由奈のためにと一生懸命になる朱里もとってもかわいいですね。由奈も自信がないなりに一生懸命だったり、現実を見ようとしていて成長を感じます。

青春っていう甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれる作品です。

ご存知の方は沢山いると思いますが、ストロボ、アオハライドを描いている咲坂先生なので間違いない作品です!!興味のある人は是非!!

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