【必読】期間限定で公開中♪
 
AYANE
「お金を払うのはちょっと…!」 って方はチェックしてみてね♪

 

圧勝1巻のあらすじ!

鏡戸森高校文化祭ーーー。

3ーAの教室の扉の窓は割れ、机が散乱した教室には血痕のような跡が飛び散り、「圧勝」と描かれたTシャツの裾にも大きな血痕が・・・。

 

 

主人公、篠山誠(しのやままこと)は大学へ入学し決めていた事があった。

 

 

というのも、高校時代にFPS(1人称視点のシューティングゲーム)にハマって引きこもっていた事で青春を謳歌できず、大学入学をきっかけに無駄にした青春を取り戻そうと決めていたのだ。

 

 

入学式初日、大学の門で派手に転んだ女性がいて声を掛けた。

 

 

スタイルが良く服の上からでも分かる巨乳でボブヘアが似合う美人。

 

 

「大丈夫、ありがとう」

 

 

そう言ってニッコリ微笑む。

 

 

誠は一瞬にして恋に落ちたーーー・・・。

 

 

それが吉田さんとの出会いだったーーーー。

⇒まんが王国で無料試し読みする☆
サイト内で「圧勝」と検索してね♪

※以下ネタバレ注意!!

圧勝1巻のネタバレ!

入学してあっという間に5月になった。

 

吉田さんとは同じ学科だったが、なぜだかなかなか会えなかった。

 

美人でモテる吉田さんだったので、誠には遠い存在だった。

 

 

誠の大学は山の中にあり、周りには何もない所だった。

 

 

大学の近くに住まいを移した誠は青春を取り戻す意味で駅前などもう少し栄えている所にすれば良かったと少し後悔していた。

 

 

けれど、ふとしたタイミングで誠のアパートの隣の部屋が吉田さんだという事が判明。

 

 

 

玄関を開けた彼女は「圧勝」と大きく書いたTシャツで下は下着姿というクレイジーな格好をしていた。

 

 

驚きながらも喜ぶ誠に、誠の事を覚えていない吉田さんは「誰だっけ?」と不思議そう。

 

 

「同じ学科の篠山です。・・その・・・パンツ・・・」

 

 

というと下に何も履いていない事に気づき、またやらかすところだったと慌てる吉田さん。

 

 

どうやら天然でつかみどころのない性格のようだった。

 

 

ある日、レンタル屋に行った時に偶然吉田さんと出会う。

 

 

 

ゲームが趣味だという吉田さんは誠も同じ趣味を持っている事がわかると

 

「せっかく隣に住んでんだし、一緒にやろうよ」

 

と誘われ、なぜか誠の部屋で度々一緒にゲームをする仲になった。

 

しばらくそんな日が続き、幸せな気持ちに浸っている誠。

 

 

誠の唯一の友人の山崎が遊びにくると、山崎も吉田さんと話せて嬉しい様子で、オタクな業界用語をペラペラと一人で話し続けていた。

 

 

すると、吉田さんは誠の後ろ側のシャツをグッと掴んだ。

 

 

ドキっとする誠。

 

 

山崎はしゃべるだけしゃべり、ネット巡回が忙しいと慌てて帰っていくと、吉田さんは

 

「一方的にしゃべる人が怖くて。えっと・・誰だっけ、君(未だ誠の名前を覚えてもらえていない)お兄ちゃんに似てて・・・」

 

誠はお兄ちゃんに似てると言われ、喜んでいいのやら複雑な気持ちでまたゲームを始めた。

 

 

さて気を取り直して・・・と思ったのも束の間

 

「そういや、君ってよく二人でいるのに何もしないよね?」

 

「しないの?」

 

とあっけらかんとした表情で質問する吉田さん。

 

 

誠は返す言葉が見つからず思いっきり動揺するのだった。

 

 

 

吉田さんを取り巻く人物には他にもいた。

 

ゆみの事が入学当初から好きで身体の関係があった。

 

 

いつ付き合ってくれるのかと聞くが、涼はゆみと付き合う気は全くなく、吉田さんが気になるという。

 

 

 

自分と吉田さんが近づく事が出来るなら考えてやってもいいとマウントをとる涼。

 

 

それ以来ゆみは吉田さんに近づき「友達ごっこ」をしていた。

 

 

ゆみは吉田さんの事が大嫌いだったが、仲良くなる事で涼から抱いてもらえ、幸せを感じていた。

 

 

ゆみには涼が全てだったのだ。

 

 

ある日、涼からの命令でゆみが吉田さんに遊ぼうと連絡を取るが、当日吉田さんは待ち合わせ場所に現れず、二人で待ちぼうけになる。

 

 

 

涼は

「いつ吉田さん来るんだよ!お前が連絡任せとけって言っただろ」

 

と怒鳴り、ゆみは慌てて何度も電話をかけるが繋がらない。

 

 

腹を立てた涼は

「俺、もう行くから。お前、もう連絡してくんなよ」

と言い捨て去っていった。

 

 

ゆみは吉田さんに対し激しい憎悪を抱いた。

 

「吉田なんて、大っキライ!!!」

 

 

再び展開が前に戻り

「しないの?」と誠が吉田さんに言われ、意味が分かっていないそぶりの返事をした。

 

 

苦しいなぁと思いながらも一人で意味不明な事をベラベラ話していると

 

 

「明日用事があるから帰るね」

 

 

と吉田さんは帰って行った。

 

 

あんな事いうなんて・・・吉田さんは僕のこと好きなんだろうか・・・と一人で悶々とする誠。

 

一方、吉田さんは自分の部屋に戻り

 

「仲良くなれたと思ったんだけどな・・・。まだ、友達じゃないのかな」

 

と意味深な一人言を言い、暗がりの中でまたゲームを始めた。

 

 

「・・・お兄ちゃん・・・」

 

 

と寂しそうに呟く吉田さん。

 

 

 

翌日になってもゆみの怒りは収まらなかった。

 

同じ大学の西園寺光輝(さいおんじこうき)は爽やかなイケメン。

 

ゆみの事が好きで、光輝はゆみから呼び出しをもらった。

 

「あんた、私のこと好きだって言ったわよね?私のために復讐手伝いなさいよ」

 

 

といい、吉田さんの家にいき関係を持ってこいと命令するのだった。

 

「ゆみちゃんの為ならなんだってする」

 

 

と快諾した西園寺は、早速吉田さんの元を訪れたーーー。

 

しかし、結果は思わぬ方向へと進んだーーー・・・。

 

 

⇒まんが王国で無料試し読みする☆
サイト内で「圧勝」と検索してね♪

圧勝1巻の感想!

吉田さんは天然で少し世間ズレしていて、1巻を読む限りではこの物語に対しどういう人物なのかが全く分からない状況です。

一番始めに出てきた鏡戸森高校文化祭の様子もその後は全く登場せず、2巻からまたグッと真相が暴かれていくんだと思います。多分今は分からないだけで、きっと1巻の随所随所でヒントが出てきているんだと思います。どこか無機質でロボットのような吉田さん。吉田さんがいう「お兄ちゃん」の存在も、血が繋がった肉親なのか・・。1巻はほんの序章に過ぎないのかもしれません。

主人公の誠が今後どんな展開で吉田さんと関わっていくのか乞うご期待です!!

興味のある人は是非〜♪

⇒まんが王国で無料試し読みする☆
サイト内で「圧勝」と検索してね♪