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AYANE
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君がウソをついた1巻のネタバレと感想を紹介しています♪

君がウソをついた1巻のあらすじ!

主人公の工藤沙希は嘘が大嫌いな高校生の女の子。

 

というのも、小さい頃迎えにきてくれるという父との約束が嘘だった事から、今でもその想いを引きずっている。

 

たった一人の母と仲良く暮らす毎日だったが、悲劇は突然起きた。

 

親友がついた嘘で母と沙希は交通事故にあってしまい、母は命を落としてしまう。

 

沙希は事故の後遺症で嘘をついている人が真っ黒く見えてしまうように・・・。

 

ひとりぼっちになった沙希に、新たな出会いがーーーー!!!

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※以下ネタバレ注意!!

君がウソをついた1巻のネタバレ!

「ねぇ、パパ。 今度はいつ会えるの?」

 

幼い頃、沙希がそうパパに向けて投げかけた言葉・・・。

 

夕焼けが眩しくて父の顔がよく見えなかった。

 

影で真っ黒の父がこういった。

 

「すぐに会えるよ。必ず沙希とママを迎えにくるから」

 

ずっとずっと待っていたのに、結局父と会う事はなかった。

 

嘘つきのパパ・・・。

 

後日、母から父は別の家族がいて、自分は不倫の末に生まれた子どもだと知らされる。

 

そして、中学を卒業した日に母から父が病気で亡くなった事を告げられた。

 

それ以降沙希にとって「嘘」は人を傷つけるための行いとして、「嘘」が大嫌いだった。

 

高校生になった沙希は、三宅先輩に告白されて付き合う事に。

 

携帯電話を持っていない沙希は友達から、マメに連絡を取らないと油断して浮気されるよ〜とおどされる。

 

高校に入り出来た親友のナミエもいて、幸せ絶頂だった。

 

どうか、この幸せが真実でありますようにと願っていた。

 

ある日、三宅先輩が映画を誘ってくれたが、それはナミエと一緒に観に行く約束をしていたものだった。

 

ナミエにごめんねと謝りの電話を入れ、一緒に先輩と行くという沙希。

 

ナミエは先輩と楽しんできてと言ってくれた。

 

翌日、初めてのデートで浮かれている沙希に、ナミエが先輩が来て急ぎの用事が出来たから映画キャンセルでって言っていたと伝言を受けたと話す。

 

沙希「こういう時、携帯持ってないと不便だよね・・・。」

 

放課後ナミエと沙希の家に行くと先輩から電話がかかってくる。

 

先輩「もうすぐ映画始まっちゃうよ?」

 

沙希「え?先輩、急用できたんじゃ・・・」

 

慌てて家を出るとちょうど母が帰ってきて、急いで待ち合わせ場所まで向かってもらう。

 

ナミエが嘘をついたの??どうして??映画にいく約束を破ったから??

 

明らかに動揺している沙希を心配し、母が一瞬目を離した瞬間、子どもがボールを追いかけて道路へ飛び出してきた!!!

 

母はとっさに避けようとし、電信柱に衝突し、二人の乗っていた車は大破。

 

二人は救急車で運ばれ、沙希はなんとか意識を取り戻し、看護師さんに母の様態を聞くと

「大丈夫ですよ」

といいながらその人が真っ黒に見えた。

 

その日を堺に黒い人が見えるように・・・。

 

先生は事故の精神的ショックからくるものだからじきに治ると言われたが・・・。

 

ナミエが病院にお見舞いに来たのでなんで嘘をついたのか問いただすと、なんの事が知らないとしらをきるナミエ。

 

ナミエが真っ黒に変わり、小さいときに見た父親の様だった。

 

病院内の黒い人の事を観察していると、どうやら人が嘘をついている時に黒くなるんじゃないかと仮説した。

 

そんな中、三宅先輩もお見舞いにやってくる。

 

約束をすっぽかしてごめんなさいと謝る沙希に、気にしないでと優しく言ってくれる先輩。

 

今度こそ一緒に映画を見に行こうとさそうと、「うん」と、先輩が言いながら真っ黒に変わった。

 

先輩を追い掛けると、先輩の友達が待っていて、沙希と別れ話をしようと思っていた事が分かった。

 

やっぱり、嘘をつくと黒くなるんだとはっきり分かった沙希。

 

というと、お母さんはーーーー。

 

たった一人の家族で大好きだった母を亡くし、深い悲しみと絶望に。

 

お通夜が終わり、はじめは沙希を誰も引き取り手がいなかったが、母から沙希名義で7000万の貯金がある事を知ると、手の平を返したかのようにみんなが沙希を求めてきた。

 

その姿はみんな真っ黒で、困惑していると、

 

「沙希は僕が引き取ります」

 

そう言って名乗り出てきた男性は亡くなった父の息子、つまり沙希の異母兄妹の兄だった。

 

名前は桐沢翠(きりさわみどり)。

 

みんなが黒い中翠だけは黒い姿ではなく、真っ直ぐな瞳でこういった。

 

「これからは僕が君を守るから」

 

それが翠との出会いだったーーーー。

 

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君がウソをついた1巻の感想!

天涯孤独となった沙希に翠という初めて会う異母兄弟の兄が出現しました。

 

「これからは僕が沙希を守る」そう断言してまで沙希を守る理由が翠にはあるのでしょうか?

 

少し謎の人物ですが、沙希にとってこの出会いは吉か凶か・・・。

 

ナミエのような平気でウソをつく子って何処にでもいますよね。家族関係が希薄で寂しがり屋さんなのかもしれないですね。

 

興味がある人は是非♪

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