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AYANE
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累計発行部数1000万部超の衝撃作「ライフ」のすえのぶけいこ先生が描く「ライフ2 ギバーテイカー」のネタバレ感想を紹介していきます♪

ライフ2 ギバーテイカーのあらすじ!

心から笑える日なんて、きっともう来ない。

 

主人公、倉澤樹(くらさわいつき)は中年女性を狙ったひったくりの男性に飛び蹴りをし、一人で捕まえてしまったりと男顔負けの女刑事。

 

そんな無茶な行動からいつも上司に心配されるが、怖いものなんてないと日々仕事を邁進していた。

 

ある日、遅くまで残業していた樹はある報告書を目にした。

 

「貴志ルオト」

 

そう・・・その人物こそ樹と家族の人生をめちゃくちゃにした人物そのものだったーーー・・・。

 

樹の壮絶な戦いが始まろうとしているーーー・・・!

 

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※以下ネタバレ注意!!

ライフ2 ギバーテイカーのネタバレ!

6年前、樹の住むニュータウンに天使が舞い降りた。

 

 

隣の家に越してきたと挨拶にきた母親とルオト。

 

 

ルオトの色白で端正な顔立ちのまるで天使のような外見に、樹と妹の穂乃花(ほのか)は一瞬時が止まったようだった。

 

 

穂乃花と同じクラスになるからヨロシクという母。

 

 

学校でもそのルオトの人気っぷりはあっという間に広まり、アイドルのような存在になるのに時間はかからなかった。

 

 

女子生徒がキャーキャーと騒がしい中、ルオトは穂乃花に静かな音だけ聞いていたいと言った。

 

 

穂乃花はルオトを自分の家に連れていき、樹と一緒にピアノを弾いてあげた。

 

 

「アマリリス?僕が一番好きなうた・・・」

 

 

と言いながら一緒に歌うのだった。

 

 

それから一気に3人の距離は縮まり、登下校を一緒にしたり、家の中でもルオトの話題を出す穂乃花に、樹は冗談っぽくお祭りもルオトと一緒に行けば?!と茶化した。

 

 

「穂乃花、お祭りはおねーちゃんと行きたいの!!射的リベンジしようねって去年約束じゃん!」

 

と、穂乃花は樹とお祭りに行くのを楽しみにしていた。

 

 

お祭り当日、部活が予定より長引き、慌てて帰る樹。

 

 

家で待つはずの穂乃花がいなく、母に電話をかけるとさっきまで浴衣を着てそわそわしていたという。

 

 

すると、形相を変えた近所のオバさんが家にやってきて、お宮さんで怪我をしている女の子が穂乃花に似ているという情報を聞きつけた。

 

 

違う、違う・・穂乃花に似てる女の子なんていくらでもいる・・・と自分に言い聞かせ、急いで神社へ足を運ぶと、穂乃花が胸と首を切りつけられ血を流し、無残な姿で亡くなっていた・・・。

 

 

その瞬間、辺り一面真っ黒になりお祭りで沢山飾られていた風鈴が一気に鳴り響いた。

 

 

穂乃花はわずか11歳という命を奪われてしまった。

 

 

私がもっと早く帰っていれば・・・自分を責める樹。

 

 

 

母はショックのあまり事件以来声が出なくなった。

 

 

 

本当に酷い・・・誰がこんな事を・・・。

 

 

 

数日後、ルオトが殺害容疑を認め、警察に身柄を確保された。

 

 

 

動機は「人を殺してみたかった」という理由だった。

 

 

 

その理由を聞いた樹は今までにない怒りの感情を覚えた。

 

 

 

同級生を殺したというショッキングなニュースは毎日のように報道陣や記者などのマスコミが倉澤家に押し寄せてきた。

 

 

 

鳴り止まないインターホンに気が狂いそうになり、逃げるように引っ越しをした樹の家族。

 

 

 

しかし、転校先でもどこから情報を仕入れてきたのか記者が待ち伏せをしていたりと、精神的にも限界だった。

 

 

 

そんな矢先、母親が穂乃花に会いたいと置き手紙を残し、自殺未遂を図る。

 

 

 

首吊り現場を目撃した樹はすぐに助け出し、なんとか一命をとりとめた。

 

 

 

樹の心も限界にきていた。

 

 

 

ルオトは弁護士や少年法に守られいるのになぜ自分達は穂乃花を奪われた被害者なのにコソコソ生きないといけないのか、子どもだったら何をやってもいいのか・・・。

 

 

 

父親に気持ちをぶつけると、いつもは冷静な父親もルオトを憎みこの手で殺してやりたいと涙を流し叫んだ。

 

 

 

「でもできない・・・それがこの国の決まりなんだ・・・」

 

 

 

父親と樹は絶望以外の何物でもなかった。

 

 

ルオトの処分が決定した。医療少年法送致。

 

 

 

更生へのプログラムが組まれ、早くて5年でルオトは外に出るらしい。

 

 

許せない・・・。

 

 

そんな中、ルオトから手紙が送られてきた。

 

「ごめんなさい」

 

そう一言だけ書いてある手紙を父親と一緒に川原で燃やした。

 

 

「お父さん、私警察官になる。どんなに時間が経ったって許される日は来ないんだ。だったら全力で見て戦うの。穂乃花の分まで」

 

 

それから5年・・・。

 

 

上司にルオトの出所の事を聞くと今日がちょうどその日だという。

 

 

ルオトの主治医は未だかつてこんなに矯正教育がうまくいった例は見たことがないと言ったそうだった。

 

 

もう大丈夫。あの子は殺人騎士なんかじゃないと太鼓判を押されついにルオトは出所した。

 

 

仕事を終え帰宅する樹。

 

 

すると、アパートの玄関の扉には風鈴が吊るされていた。

 

 

一気にあの時の事件がリンクし、動悸が収まらず腰をぬかす樹。

 

 

そして

「あなたの一番大事なものをもう一度奪います」

と書かれた手紙がーーー・・。

 

 

「絶対潰す・・・お前だけは・・・!」

 

 

待ちに待った樹とルオトの壮絶な戦いが始まろうとしていたーーー・・・!

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ライフ2 ギバーテイカーの感想!

衝撃的な展開で早くも2巻が読みたいです♪絵が上手く可愛らしいのに対し、躊躇なく残虐なシーンが描かれていたりとあまりのギャップに心が痛くなるくらいです。

大切な家族を失い落ちる所まで落ちた主人公が、これ以上何も失うものはないと強く立ち向かう姿に引き込まれる読者が多いようです。サイコパスのルオトと今後どう接触していくか、ルオトの本当の目的は何なのか。気になります!!興味のある人は是非〜!!

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