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AYANE
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箱入り娘のお嬢様・珠子。家を出て、東京暮らしに憧れるように。偶然出会った紀之にも後押しされ、夢が膨らんでいく。猛反対していた祖父だが、珠子と紀之が許婚同士となり、2人が同じ大学に合格すれば、東京行きを認めると!! まさかの提案に珠子と紀之は、なんと偽装婚約を!?

引用:まんが王国

 

 

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ハコイリのムスメ1巻のあらすじ

箱入り娘のお嬢様、主人公珠子。高校卒業後、彼氏が東京へ行く事になり、自分も大学の東京へ行ってみたいと夢が膨らむ。

おじいちゃんの大反対があったが、仕出し屋「つがわ」の息子津川紀之と許嫁となり、彼と同じ大学へ行けたら東京行きが認められる事に。

なんとか東京へ行きたい珠子は、紀之を説得し偽装婚約して一緒に東京へ行こうと提案してーーー!?

 

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ハコイリのムスメ1巻のネタバレ

幼稚園から地元のお嬢様学校へ通い、小中時代は放課後のほとんどがお稽古事。

 

高校生になっても門限は平日5時。そんな家庭に育った主人公の園田珠子(そのだたまこ)。

 

珠子の祖父は一代で築きあげた大地主だった。

 

珠子は、高3に初めて靖君(やすくん)という彼氏が出来た。

 

靖君にぞっこんの珠子。靖君とキスをし、うっとりしているとあっという間に門限の時間。

 

慌てて帰ろうとした時、靖君は珠子に
高校卒業後は親の美容院を継ぐ為に、東京の専門に行くつもりと告げる。

 

珠子は帰宅し、応接室にいる祖父に一目散に

 

「おじいちゃん!!私、東京の大学へ行っても良い??!!」

 

と聞くと、そこには来客者が。

 

「理由は?」と祖父が聞くと、

 

答えを用意していなかった珠子はしどろもどろ・・・。

 

すぐさまダメだと反対され、地元の短大にいくよう命じられる。

 

おじいちゃんの言うことは絶対。

 

「はい」と言い、その場を立ち去ろうとすると、

 

「行けば?本気で行きたいなら爺さんの許可なんていらないだろ」

 

と、そばで話を聞いていた男性が。彼の名は津川紀之(つがわのりゆき)

 

だれ?この芸能人みたいなイケメン・・・。

 

珠子が見とれていると、
紀之の両親がなんてこと言うんだと、すかさず止めに入る。

 

厳格な祖父と対面するが、怯まず動じない紀之に驚く珠子。

 

「君の両親とはまだ話し合いの途中だ。二人とも出ていきなさい」

 

と珠子と一緒に部屋から出された。

 

その日の夜、珠子は今日の事を思い返していた。

 

紀之は堂々として格好良くて、きっとあの人なら何処にでも行けるし
何にでもなれるんだろうな。

 

小さい頃から言われ育ってきた、園田家のたった一人の跡取り娘。

 

この土地で生まれてこの土地で最後を迎える・・・。

 

 

靖君と映画デートをし、何処かでお茶でもしようかと歩いているとラブ◯街に・・・。

 

靖君が東京に行ってしまう前に一回くらいは・・・!と珠子が覚悟を決めていると、

 

「へぇ。やるじゃん、お嬢様」

 

と、振り向くとこの前の紀之が・・!

 

紀之が靖君との事をおじいちゃんに言ったら大激怒されると思い、
靖君とのデートを抜け出し慌てて紀之を追いかけた。

 

彼との事がおじいちゃんや家族にバレると大騒ぎになるから黙っててくださいと
お願いすると、気楽でいいなお嬢様は。どうせ東京に行きたいっていうのも
彼氏絡みだろと的中され、

 

「なんで分かるんですか?!すごい!紀之さんってこの前から思ってたけど
人生経験豊富そうだし、かっこいいし背も高いしすごすぎて宇宙人みたいです」

と言う。

 

志望大は東京の名門という紀之は、

 

「珠子さんて相当な箱入り娘らしいけど、一緒に東京行こうぜ。
珠子さんの知らない事がいっぱいあるし、自分の人生じゃん」

と、何かあれば俺も力になると言ってくれた。

 

珠子はほんの数ヶ月前まで学校と家だけが自分の生活の全てだったのに、
彼氏が出来てキスをして、紀之という男友達も出来た。

 

それだけでドキドキして胸が張り裂けそうなのに、
もし東京に行けたらどうなるんだろう!
東京へ行ってみたい!!と強く決意した。

 

その日からおじいちゃんにお許しをもらおうと何日も土下座を繰り返す珠子。

 

そんな中、家政婦のクマちゃんから今まで頼んでいた仕出し屋の「つがわ」が
倒産する事を聞く。何度も借金の申し入れをおじいちゃんにしていたが、
なかなか助けてくれなかったということだったのだ。その長男が紀之だった。

 

事情を全く知らなかった珠子は紀之の高校へ謝りに行った。

 

「初めて俺があんたと会った時、うちの親があんたの爺さんに土下座してた
のにあんた全く目に入ってなかっただろ。大学なんて行ってる場合じゃない
んだよ」

 

と、この前とは別人の冷たい反応。一緒に東京へ行こうと言ったのも
爺さんが困る姿が見たかっただけと言った。

 

もう俺に二度と関わるなと去ろうとする紀之に、

 

「今までおじいちゃんに逆らってまで何かしたかった事ってなかったから、
そう思えたきっかけを作ってくれてありがとうございました!
そして、無神経な事言ってしまってごめんなさい」

 

と再び謝った。

 

帰宅し、珠子はおじいちゃんに東京へは行かなくていいから津川さんのお店を
助けてほしいと言う。

 

珠子は自分が津川さんが土下座をしていた時、自分の事ばかりで紀之の両親が
目に入っていなかった事を恥ずかしく思い、何も知らずに紀之になんでも持っている
といってしまった事を深く反省していた。

 

少しでも役に立ちたいと思った珠子。

 

そんな様子を見ていた母は、珠子が紀之を好きだと勘違いする。

紀之なら優秀だし身元がわかるから賛成と、おじいちゃんを説得した。

 

「一代で財を築いたお父様がまさか身分がどうのなんて言わないですよね?」

 

数日後、両家が集まり、なんと両家合意の元、
珠子と紀之を許嫁(いいなずけ)に決めた。

 

ちょっとまて!!と紀之はこんな話絶対に受けないと言うが、
姻戚関係がある事で園田家が「つがわ」の後ろ盾となり、
紀之の両親は願ってもない話。

 

それでも嫌がる紀之を珠子は別部屋に呼び出し、「偽装結婚」を持ちかける。

 

「私から婚約破棄して悪者になるから大丈夫」

 

そうすれば「つがわ」も倒産しないで助かるし、
お互い東京の大学へ行って自由に過ごせる。
騙した償いは一生かけてする、と言い切った。

 

結局押しに押されて二人は偽装結婚することになった。

 

珠子の大学も奇跡的に補欠で紀之と同じ大学に決まり、二人の東京行きは決定した。

 

東京のマンションは珠子の家が支払ってくれ、
親の約束で二人で暮らす事になった。

 

自分をお金で買われた感がある紀之は、珠子にそっけない態度をとる。

 

紀之は一緒に暮らすにあたりルールを決めた。

お互い必要以上に関わらない

許嫁である事は誰にも言わない

家に第3者は立ち入り禁止

というものだった。

 

東京での二人の生活はどうなっていくのか?!

そして、今まで全然出てこなかった靖君と珠子はどうなっていくのか??!!

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ハコイリのムスメ1巻の感想

珠子は箱入り娘で世間知らずなので、ちょっと人とずれた所がありますが、根が明るく芯が強くて

紀之をどんどん自分のペースへ持っていきます。

クールだけど本当はとっても優しい紀之。これから二人はどんな関係へと展開されていくのでしょうか??

今まで靖君が忘れられているのか?くらい全く出て来なかったですが、ちゃんと出てきますよ〜!

興味のある人は是非〜♪

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