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AYANE
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ナギと嵐1巻のあらすじ!

郷田弘樹という兄貴に付き、裏社会で生きてきた鈴木哲司

 

ある日、弘樹はホストクラブを辞め、別口から金を稼ごうとしていた最中に家出少女のナギと出会う。

 

弘樹はナギを売り飛ばそうと近づいた時、嵐という天使が阻止する為に弘樹の身体に乗り憑ったのだった!!

 

近くでその様子を一部始終見ていた哲司は、始めは何が何だか分からなかったが、顔つきはもう前の弘樹ではなかった。

 

今まで誰からも必要とされなかった孤独な青年が恋をし、嵐と一緒にナギの中にいる悪霊に立ち向かっていくーーーーー!!!!

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※以下ネタバレ注意!!

ナギと嵐1巻のネタバレ!

生まれてからずっと世間のはみ出し者として生きてきた鈴木哲司

 

兄貴と呼んでいるのは郷田弘樹

 

ある日、ホストクラブでトラブルを起こし金に困っていた弘樹が、繁華街の路地裏で見るからに家出少女という女の子を見つけ、売り飛ばそうと近づいた。

 

すると、急に弘樹はうめき声をあげ黒い影のようなものが口に入っていくのが見えた。

 

その直後に女の子が弘樹に向かって

 

「お前はお婆ちゃんを殺したヤツだ!」と叫んだ。

 

「あれは婆さんの寿命だ。俺が殺したんじゃない」

と弘樹はいい、興奮した彼女は意識を失った。

 

そんな彼女を休ませると、自分の部屋に連れて行ったが、もうそこにいたのは明らかに哲司の知っている弘樹ではなかった。

 

弘樹は哲司に自分は「嵐」という名の「天使」で、弘樹の身体に乗り憑ったと話した。

 

そして、少女の名前は「凪(ナギ)」。

 

ナギは見えなくていいものが見えてしまう体質の血筋で、嵐はナギを守るためにここにいると言った。

 

もともとナギの祖母の担当だった嵐だったが、祖母が火事で命を落とし、一緒に住んでいたナギの事が心配で嵐が様子を見ていたとの事だった。

 

ナギと嵐がお腹の音が鳴りお腹を空かせていると、哲司は朝ごはんの残りで良ければとご飯を振る舞った。

 

「こんなうまいものが世の中にあるなんて・・・」

 

感動しながら嵐はご飯をバクバクと一気にたいらげた。

 

生まれてすぐにひとりぼっちで生きてきて、世間からは必要とされない人間だと思っていた哲司だったが、ナギは哲司を綺麗な魂をしている・・・と、本質を見抜いていた。

 

 

その時、弘樹の魂が怒りとなり嵐の所へ戻ってきて、哲司に乗り憑ってしまう。

 

哲司まで道連れにしようとした弘樹だったが、ナギの怒りで弘樹の魂を黒い影で食べ尽くしてしまった。

 

力尽きた二人はその場で倒れ込んでしまった。

 

気がつくと弘樹のベッドでナギと哲司は二人で寝ていた。

 

目が覚めるとナギは

「哲司が無事で良かった・・・」

とピッタリ身体を寄せつけてきたのだった。

 

(えーーーーー???!!!!どういう事???・・・・・ドキドキドキ・・・・)

 

結局嵐は弘樹の身体を使ってナギを守る事に決めたのだった。

 

まずは弘樹の借金を整理し、裏社会から足を洗い、身辺を整えた嵐。

 

今まで誰かから必要とされた事がなかった哲司は、頼りにされているのを嬉しく思い、一緒についていくと決めた。

 

ナギの祖母の葬儀に参列した3人。

 

それは「再華(さいか)の会」がとり仕切っている会だった。

 

誰もが知っている政界の著名人がいくつも花輪を贈っているのに対し、参列に来ていたのは少数のお年寄りのみだった。

 

葬儀後、榊会長というナギの親戚から話を聞いた。

 

ナギの家系は第六感の能力を持つ血筋で、その力を用いて世の中を動かすような人達の役に立ち生活の糧にしてきたが、最近は能力を持つ者が生まれなくなってきていた。

 

そこで、一族を支える為に胎児の時点で「きっかけ」を埋め込めればいいと考えられ、埋め込まれたのがナギという事だった。

 

その「きっかけ」とは「悪霊」だった。

 

そして、悪霊は育ち方によっては宿主を食いつぶす可能性もある事を示唆した。

 

ナギは、8歳より前の記憶がない事や気づいた時には祖母と二人だけで一緒に暮らしていて、両親の存在は何一つ教えてくれなかった事など、自分の生い立ちを知りたいと思った。

 

すると、突然意識を失い倒れ込むナギ。

 

ナギの身体の中の悪霊が悪さをしていたのだった。

 

時折身体をくっつけてきたりするのは精神が侵食されて幼児退行をおこしているからとの事だった。

 

そんな中、ナギの親戚の三島夕(みしまゆう)という女性が焼香に来る。

 

「ソレ(悪霊)を無理に引き離すとその子、精神破綻しちゃうわよ」

 

ナギ程じゃないけど、霊感を持っているという彼女は、表向きは不動産業を営み、裏ではスピリチュアルカウンセラーをやっているとの事だった。

 

嵐と二人きりで話す三島。

 

ナギの祖母が亡くなる前に三島に後の事を頼んでいたらしく、祖母は自分が亡くなる事を予知していたようだった。

 

健康な魂なら悪霊は悪さはしないといい、これからナギをまっとうな心に成長させ、安定したのを見計らって引き剥がせばいいとアドバイスをした。

 

葬儀翌日、三島の不動産屋を訪れ住まいを探す3人。

 

三島が提示した物件は「訳あり物件」で、嵐の力を借りて成仏させて欲しかったのだった。

 

お手並み拝見といった形だったが、あっさり浄化され、その平屋は穏やかな地となり、そこに住む事になった。

 

新天地での生活となった3人に、早速新たな訪問者が現れ、哲司の身に危険が??!!

 

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ナギと嵐1巻の感想!

主人公は美少女ナギでもダンディなヒゲ面(の身体を借りている)天使の嵐でもなく、意外にも普通の脇役にいそうな、平凡で心が清らかな哲司です!そんな所も、個性が強いナギと嵐を引き立ててくれて魅力的に映し出してくれるのかもしれません。

外見はパッとしない哲司ですが、実際にくまさんのような穏やかな男性が好きという美女は沢山いますよね。お似合いな二人だと思います。どうか、二人が結ばれますように♪

これからどんな展開が待っているのでしょうか?!興味のある人は是非〜♪

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