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AYANE
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セックスご無沙汰、卒業します。1巻のあらすじ!

今宵はキラキラ美容部員外資系コンサル会社のイケメン男子と4対4の合コン中。

 

女子トイレの中で来たるべき2次会に備え、中間会議が行われていた。

 

さっすが、巷で人気のモテ男子。高収入、高学歴、スタイリッシュ女性の扱いにも慣れていて話がうまい。

 

ヤり捨てられるのは分かっているけどと、それぞれ誰をターゲットにするか悩んでいた。

 

主人公の須藤美緒が言い出しっぺのこの企画だったが、もともと仕事熱心で、恋愛、セックスは5年ほどご無沙汰。

 

ドキドキする感覚を忘れており、今回の合コンでも顔と名前が一致せずみんな同じような顔に見えた。

 

「別に彼らが気に入らないとかじゃないのよ、

なんつーか、何も男に気持ちが発動しないのよ」

 

という美緒の発言に、後輩の川本あい

 

「須藤先輩!それはもはや女が枯れていますよ!!」

 

女として枯れっかれな美緒が、まさかあんな相手とーー?!!

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※以下ネタバレ注意!!

セックスご無沙汰、卒業します。1巻のネタバレ!

女性トイレでの会議が白熱する一方、男性陣の間でも会議が進行していた。

 

「常駐のセフレが2人いてさ。そろそろ一人入れ替えたいんだよね」

「やっぱり本命の相手にバレないように散らさないとな」

 

ゲスい発言が飛び交う中、一人だけ身支度をしている男がいた。

 

真島という男は、他社との交流会と言って連れられてきたが、ただの合コンという内容にがっかりした様子。

 

同僚が引き止めるが、女に興味がないといいながら

 

「俺、やっぱり女とやる為に接待とか向いてないみたい」

 

と言い残し、去っていった。

 

 

ちょうどトイレから帰ってきた女子達はそんな真島の行動を見てドン引きしていた。

 

 

美緒も真島の気遣いのない行動をみて、真島の存在だけは覚えていた。

 

 

 

後日、美緒は取引先との商談があり待ち合わせ場所に向かうと、そこはバーだった。

 

そして、相手の三田村さんも私服を着ていてラフな雰囲気。

 

今日はお酒も入るし、商談は決まらなそうと内心ガッカリしながら二人はカウンターに座った。

 

美緒が商品説明を始めた途端、三田村さんは美緒の太ももを触り始め、子息であるのを理由に社長に口を利いてあげると、枕営業を求めてきた。

 

このまま流されてしまえばご無沙汰だけでも卒業できるかな・・と思い、話を聞いていると

 

「須藤さんって、Mっぽいよね。もう普通のセックスには飽き飽きしてるんじゃない?俺、退屈させないよ?」

 

と、段々話がエスカレートしてきた。

 

(何?SM?!復帰戦にはハードルが高過ぎるって!)

 

と、返答に困っていると、後ろからドンと当たる音が。

 

「あっ、すみません!服汚れたみたいですね」

 

と、振り向くと、この前合コンで1次会で帰っていった真島がグラスを持っていた。

 

「仕方ないな、あそこのクリーニング屋行こうか・・・」

 

と全く悪びれもしない真島。すると、

 

「あれ〜?そちら三田村社長のご子息じゃないですか。先日は結婚式にお招きいただきありがとうございました!いや〜綺麗な奥様で羨ましい!新婚さんなんだから早く帰ってあげないとっ!」

 

と握手をしたのだ。

 

結婚していると知らなかった美緒は驚く。

 

全てを知られた三田村さんは青ざめた表情で笑うばかり・・真島は美緒を助けてくれた。

 

 

 

店を出ると美緒は真島にお礼を言った。

 

そもそも服にドリンクはかかっていなかったのだ。

 

真島は自分がいきつけのバーで最近荒らしまくりの三田村が気に入らなかっただけという。

 

 

美緒と合コンで会っていた事も覚えておらず、その後も傍若無人な態度で女性を小馬鹿にし、言いたい放題言って帰ろうとした。

 

 

これだけ女性をバカにした発言をして逃しちゃおけない!!

 

 

と、あったまにきた美緒は、

 

「あんたなんてどーせそのスペックやらの上辺につられた女達と散々身のないスッカスカなエッチヤり散らかしてきたんでしょう」

「その横柄な態度はベッドでも同じ!ベッドでいかせたことのないマグロ君なんでしょ!!」

と、言い返した!

 

そう言われて顔がひきつる真島は

「じゃあ、須藤さんは充実した男女の関係を知ってるわけだ」

と聞き、もちろんと答える美緒。

 

 

言い過ぎた!!と、言ったあとすぐ後悔する美緒。

 

「じゃあ、試そうか」

 

という真島に引くに引けなくなった美緒は腕をひっぱられるままついていくしかなかった。

 

生涯初のラブホに連れていかれた美緒はさすがにヤバイと、今からでも謝って帰ろうかと考えた。

 

しかし、真島は振り向きざまに美緒の肩を掴み、激しいキスをしてきた。

 

男の人の手ってこんなに大きくて力強いんだっけ?と、感じながら鼓動は一気に早くなる。

 

膝がガクガクして立っているのもやっとでいると、

 

「おかしいな・・ごめん、俺全然余裕ない」

 

と真島も同じく息を荒くする・・・。

 

あれ?普段は女なんてティッシュのように使い捨てじゃなかったの??

 

そこには激しく求める真島がいたーーー・・・!

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セックスご無沙汰、卒業します。1巻の感想!

60ページフルカラーでお届けしているこの作品!!二人の駆け引きもコミカルで、エロコメディといった感じの内容になっています!

男女の本音が垣間見えて、実際にスペックばかりを気にする女性もいるんだろうし、真島のいう事も一理あるんだろうなと思いました。まぁ、言い方も一方的で仕事を頑張っている美緒からしてみたら「ムカツク!」の一言でしょうねww

女性をバカにし俺様気質の真島が全然余裕ないと本音をもらしました!そんな事言われるとドキっとしますよね!

この後どんな展開が待っているのでしょうか?!

是非ご自分の目で確かめてみてくださいね♪

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