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AYANE
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鈴原環は女子高生にして狩りのプロ。その標的は、人…!更正を期待出来ない犯罪者と、その肉体を必要とする患者。需要と供給が一致した時、少女の“仕事”が始まる!鬼才・ナガテユカが渾身の筆致で問う命の価値とは!?日本の地下社会で極秘裏に行われる“臓器売買”の闇に迫る衝撃作!!

引用:まんが王国

 

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ギフト±1巻のあらすじ

主人公の鈴原環は女子高生だが、裏の顔があった。それは、法で裁けない悪人を見つけ
その悪人を解体し、臓器売買する仕事・・・。

 

相棒のタカシと共に需要と供給が一致した時、環の仕事は始まる!!

 

「命は神様からの贈り物。それをより良い形で再配分するの。
これも人助けだよ」

 

命の価値が問われる渾身の作品!!!

 

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ギフト±1巻のネタバレ

主人公・鈴原環(すずはらたまき)は女子高生。

 

法で裁けない悪人を見つけ、その悪人を解体し臓器売買をしている。

 

ある日、屋上でいじめに遭った女子生徒が屋上から飛び降りようとしていた。

 

野次馬の生徒や先生が見守る中、環は無言で彼女に駆け寄る。

 

「ダメだよ、こんな事しちゃ。もっと命は大事にしないと・・・。」

 

はぁ?!何説教してんだよ、うざすぎ!!」

 

と、女子生徒が振り向いた途端、足を滑らせ落ちそうになったが、
間一髪の所で環が手を差し伸べた。

 

泣きながら助けてという女子生徒に、環は右側に木が植えている方向に手を離した。

 

その一部始終をスマホで撮っていた男子生徒に、

 

「写真撮る暇あるなら救急車呼んで。まだ死んでない」

という環。

 

駆けつけた救急隊は、木がクッションがわりになってくれましたね、
普通こんなもんじゃ済まないですよ、と先生に話す。

 

先生は女子生徒が飛んだ位置から落ちた場所がずれている事に気付き、環を呼び出す。

 

「そうです、わざと木の下に落としました」

 

と、表情変えずに淡々という環。

 

みんな手を貸してくれないし、先生もテンパってるし、私一人の力じゃ引き上げるのは
無理だから、腕を少し揺らして木の方へ放ったと続けた。

 

「でも、下手するとあなたも落ちてたし、なんであんな危ない真似を?」

と先生が聞くと、

 

「命は神様の贈り物だから、大事にしないとダメなんで」

と環。

 

3日前、強姦罪で捕まった男が15年振りに出所した。

 

息を吸い込み

「15年振りの娑婆かぁ」

と清々しい表情でいう男に、

2度と戻ってくるんじゃないぞという看守。看守は、男の後ろ姿を見送りながら

 

「こういう時はこの仕事も悪くないって思いますね」

と先輩に話すが、

 

「たかが15年で人の性根なんて変わりゃしねぇよ。そもそも更生させようってのが
無理なんだって。犬も猫も人間様も」

と、冷めきった返事をする。

 

街に入り、男は野良猫に笑顔でキャットフードを食べさせる。

「遠慮すんなって。上手いぞ〜」

その後、野良猫の内蔵をえぐり殺してしまう。
やはり男の性根は変わっていなかった。

 

雑居ビルで「林クリニック」のと称し、闇医者を営んでいる男がいた。
本名は英琢磨(はなぶさたくま)。指名手配中の男。

そこに腎移植を希望する患者が訪れる。

300万で取引した後、タカシに電話し

 

「キビダンゴ2こ、なるべく活きがいいのを適応検査(マッチング)頼む」

キビダンゴとは裏世界の隠語で腎臓を意味する。

 

その会話を聞いていたのが林が調査依頼していた探偵の阿藤

 

林は、3年前に病室で一緒に撮った”たまき”を捜している。

それはまさに主人公の環だった。

阿藤の話によるとどれだけ調べても一切情報がなく、生きているか死んでいるかも
つかめなかったという。

引き続き調べるか聞く阿藤に、林は延長料金を出す。

 

猫を殺した後、また女性を誘拐し縛り付け犯そうとする男。

 

俺は生き返った・・・。

1度逮捕されたがあんなヘマはもうやらねぇ。

 

絶頂の快楽におぼれていると、後ろには環が。

 

問答無用でスタンガンで気絶させ、女性に

「命が大事なら知らない男に付いて行かないこと。
今ここで見た事は全て忘れるの」

といい、相棒のタカシを呼び出した。

 

先程から何回か名前が出てくる男タカシ。蔵器売買グループのリーダー。

 

タカシは警察からハッキングした情報から犯罪者と移植希望者の適合検査
を行い、ターゲットに決めた犯罪者を拉致し、新鮮なうちに解体するのが環の
仕事だった。

 

タカシと環は二人で男を解体場所へ運び、手足を拘束した。スタンガンの威力が
きれ男は目を覚ますが、内蔵は鮮度が大事だからと生きたまま解体を始めた。

 

「おじさん、いのちをありがとう」

 

そういって淡々と解体する環。肝臓、腎臓、脾臓、膵臓、心臓、、、慣れた手つき
で進める環。

 

男は強姦罪で15年の実刑で済んだが余罪があり、他に2人殺していた。

こいつは正真正銘の連続殺人鬼。気に病む事はない・・・。

 

生きてる時は存在価値なんてなかったけど、でもこうなって初めて
社会貢献できたんだ。

 

需要があるから供給がある。それだけの話。

 

「命は神様の贈り物。それをより良い形で再配分するの。
これも人助けだよっ」

 

と笑顔で環は言い、キビダンゴは新鮮なうちに移植希望者のもとへ渡ったのだった。

 

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ギフト±1巻の感想

法で裁ききれない悪人を拉致し、その悪人を解体し、臓器売買を行う裏社会をテーマにした作品です。
すごくリアルで現実味がある内容だと思いました!解体するにあたり、悪人の同意なんて勿論ない訳ですが、他人の命を粗末にする人の臓器なら問題はないのかな、と思う人は最近の無差別殺人が多い世の中、私だけではないのかなと思います。
悪人が環達の手により結果的に人助け出来る部分は共感します。

闇医者の林先生と環はお互いに会いたがっていて本当は近くにいますが、なかなか気付かない所も見ていてウズウズします!今後環や林先生の過去も明らかになってくるので2巻も気になる所です。
興味のある人は是非♪


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