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AYANE
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NHKでもTVドラマ化された人気漫画「ふれなばおちん」1巻のネタバレ感想を紹介しています。

夫は大事です。でも、好きな人ができました。 結婚××年。家族のために生きてきました。それで幸せ、それが幸せ、と思っていたけれど、最近娘が、もっとキレイなお母さんでいてよ、なんてことを言いだした。母だけじゃ、いけないのでしょうか─。

引用;まんが王国

 

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漫画「ふれなばおちん」1巻あらすじ

まず、「ふれなばおちん」という意味は、「触れただけで恋に落ちる」という意味。

結婚して◯◯年 。

主人公の上条夏は、自分の見てくれよりも夫の健康、

家族の笑顔が何よりも幸せと思い過ごしてきた。

 

ある日、ご近所さんから同じ町内の小牧さんが男と駆け落ちしたと聞く。

小牧さんは、夏の娘の同級生の息子がいるのでそれなりに親しい間柄だった。

受験を控える息子と、妻に家を出られ憔悴している旦那を見て心配する。

 

新歓に参加した夫、義行は「佐伯」という若い男に出会う。

女性社員からチヤホヤされ、なんでもそつなくこなす佐伯。

義行が酔っ払った後輩を介抱していると

佐伯は、劇団に入っていて稽古があるからと二次会へは参加せずその場を後にした。

 

その頃夏は、知らない電話番号から電話がかかってきて出てみると、

駆け落ちした小牧さんからだった!!

 

家を出た事を悪びれる事もなく平然としている小牧さんに夏は家に帰るよう説得するが、

「今が最高なの。旦那とはもう恋愛出来ないのよ」

と電話を切られてしまう。

 

自分はそんな世界なんて興味ないし、

今の幸せがあればそれで十分だと思う夏だが、

家族からはもう少し女性らしくなってほしいと思われていた。

 

一方、佐伯は大家の事情で立ち退かないといけない状況になっていた。

義行のはからいで、佐伯に社宅に住まないかと提案する。

そして、「俺の奥さんを誘惑してくれないか?」

冗談交じりに義行は佐伯に言った。

 

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漫画「ふれなばおちん」1巻ネタバレ

独身時代はヒールのある靴を履いたり、オシャレだってメイクだってしていた。

 

結婚して◯◯年。

今は自分の見てくれより夫の健康

家族の笑顔が何より一番大事な主婦、上条夏。

 

旦那と中学生の娘、小学生の息子の4人で社宅に住んでいる。

今日も寝起きのボサボサ頭にヨレヨレのスウェットで朝食を作っていると

思春期真っ只中の娘はそんな母の姿にイライラする。

 

「女捨ててるじゃん!お父さんはなんとも思わないの?!」

夫、義行はそんな妻の姿に

「お母さんはああいうものだし、見れると面白いし和むぞ」

息子の真樹夫も

「ご飯美味しいし、面白いし、大好き!」

と男子2人は今の夏に満足していた。

 

ゴミ捨てに行くと、ご近所さん同士でなにやら集まっていた。

「5号棟の小牧さん、男と家を出たんですって!!」

 

小牧さんは娘優美香と幼馴染の息子がいて、

優美香が幼稚園の時から付き合いがある人だった。

相手は小牧さんのパート先の年下の店長。

一人息子を置いて出ていったのだった。

 

今年受験の息子と旦那さんの事を心配し

自分じゃそんな事ありえないし、解らない。と、夏は思った。

 

その夜、義行は会社の新歓で佐伯という32歳のイケメン新入社員と出会う事になる。

女性社員の視線が佐伯に集中し、何でもそつなくこなす佐伯。

二次会は芝居の稽古があり行けないと断り、その場を後にする。

 

義行は飲み潰れた後輩を同僚の家に連れて行くのに付いていく事になる。

同僚の奥さんは夏より年上だが、小綺麗にしていて色気があるのに驚きを隠せない。

しかも、奥さんは妊◯中の大きいお腹!

未だに夫婦生活がある同僚夫婦に義行は衝撃を受けたのだった。

 

その頃、夏は真樹夫の寝顔を見ながら微笑んでいた。

知らない番号から電話がかかってきたので出ると、駆け落ちした小牧さんからだった!!

「小牧さん?!無事なの?!」

夏が心配そうにそう聞くと

「その様子だと事情は知ってるのね」

と小牧さんは平然とした様子。

夏は必死に戻って来るように説得するも

「何言ってるのよ、私は今めちゃくちゃに最高なのよ」

と、完璧に開き直っている。

「もう旦那とは恋愛出来ないのよ」

と言い放ち電話が切れてしまう。

 

自分はそんな世界興味ないし、

今の幸せがあればそれで十分と思う夏だが

優美香の忘れ物を届けるのにボサボサ頭にパジャマ姿で外に出たり、

お風呂上がりの丸裸で玄関の扉を開けた夏に対して旦那は

「俺だけじゃなかったらどうすんだ、少しはかんがえろ」

と、家族からはもう少し女性らしくなってほしいと思われていた。

 

一方、佐伯は劇団員という一面もあり、

学生の時からずっとボロアパートに住んでいたが

大家の事情で立ち退かないといけない状況になっていた。

義行のはからいで、佐伯に社宅に住まないかと提案する。

そして、「俺の奥さんを誘惑してくれないか?」

冗談交じりに義行は佐伯に言った。

もちろん、義行は本気ではなかった。

あまりにも女っ気がない夏も若い男が近づく事で少しは女っぽくなるかも。

ただ、そんな軽い気持ちだった。

 

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漫画「ふれなばおちん」1巻感想

結婚して◯◯年。家族に健康的で美味しい料理を食べさせ、

笑顔が見れるのが何よりも自分の幸せとして生きてきた夏。

身だしなみを気にしなさすぎて娘ちゃんに怒られていますが、世の大体の母親は自分の事より家族優先で、自分の容姿は二の次で。

それが年を重ねれば重ねる程そういう傾向は増して行くのかな〜と個人的には思っています。

だけど、いくつになっても「女性」として大事な部分は忘れたくないですよね。

そんな夏の「女性」の部分が今まで根底にあった物が開放されてしまうなんて!

佐伯さんがこれから夏にとって重要な人物になっていってしまうんです!!

家族第一だった夏がどうして心の変化が起こってしまうのか、2巻に続きます!

 

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