【必読】期間限定で公開中♪
 
AYANE
「お金を払うのはちょっと…!」 って方はチェックしてみてね♪

川口春奈さん主演で映画化された小林ユミヲ先生作品「にがくてあまい」1巻のネタバレ感想を紹介してます♪

にがくてあまい1巻のあらすじ!

容姿端麗で仕事もでき、みんなから憧れの眼差しを受けている主人公のマキ

 

けれど、本当はそんなみてくれを保つのが必死で、家の中は汚部屋で野菜ギライ、男運はメガトン級の縁のなさ、友達もいない孤独なアラサーだった。

 

そんなある日、男色家で高校教師のイケメンベジタリアンと出会う。

 

野菜が大嫌いなマキだったが、渚が作る野菜料理は信じられない程に美味しく、餌付けをしてしまったがためにマキが渚の家へ転がり込んできた!!

 

ひょんな事から二人の同居生活が始まり、「食」をテーマに笑いあり、涙ありで、爽快と物語が進んで行くーーー!!!

 

⇒まんが王国で無料試し読みする☆
サイト内で「にがくてあまい」と検索してね♪

※以下ネタバレ注意!!

にがくてあまい1巻のネタバレ!

主人公は江田マキ28歳。広告代理店企画営業部のキャリアウーマン。

 

才色兼備で上司からも一目置かれる存在で、後輩からも憧れの眼差しを向けられていた。

 

きっと優雅でオシャレな部屋に住んでいるんだろうと周りからは想像されていたが、蓋を開けてみるとマキの部屋は汚部屋で、男運はメガトン級の縁のなさ。

 

田舎で農家をしている父とは大喧嘩して絶縁関係で、野菜が大嫌いで料理は全く興味がなかった。

 

彼氏に振られたばかりで、やけ酒にいつものバーへ行った。

 

すると、野菜を持ったイケメンの高校教師片山渚(かたやまなぎさ)に出会う。

 

酔いつぶれたマスターは渚にマキを家まで送り届けるよう司令し、翌日マキが目を覚ますと汚部屋が綺麗に片付いており、キッチンからはいい匂い。

 

マキの実家から送られてきた野菜で朝食を作ってくれていたのだ。

 

手際よく料理をこなす渚に感心しながらみとれるマキ。

 

汚部屋のゴミで食生活が乱れているのがよくわかったという渚は、精神面からもマキにダメ出しをした。

 

苦手な野菜がたっぷり入った雑穀スープを嫌がりながらも恐る恐る食べてみると、野菜の甘みがふんだんに感じられ、驚くほど美味しかった。

 

幸せそうな顔で食べているマキを微笑ましく喜ぶ渚。

 

会話の中で自分は女より男がいいとうっかりカミングアウトする渚

 

けれどもこんな居心地のいい相手は初めてと思い、渚が通っている高校の生徒にゲイだとバラされたくなければ結婚して!と脅し、渚はイヤイヤながらも二人の同居生活は始まった。

 

イケメンベジタリアンの渚がさぞかしオシャレな部屋に住んでいるかと思いきや、彼の住み家はボロボロの長屋だった。

 

家賃はいらず、食費くらいでいいという渚は、

 

「そのかわり、ここに住むからには出されたものは全て食うこと!!」

 

と条件を出した。

 

翌日渚がお弁当を準備してくれており、職場に持っていった。

 

野菜中心だが豪華な弁当に驚きながら、後輩と一緒に食べるマキ。

 

自分が作ったのではなく彼氏が作ったというと、出来る女は彼氏もパーフェクトという眼差しを受ける。

 

帰宅し、渚にお弁当のお礼をいうマキ。

 

中身が空っぽの弁当箱を見て喜ぶ渚を見て、高校時代に母が作ってくれたお弁当を父が作った野菜が入っているという理由で丸ごと捨てていた思い出が蘇り、胸が傷んだ。

 

夕食は高キビというイネ科の穀物を挽き肉代わりに使った菜々もちもちキーマカレーだった。

 

至福の美味しさを堪能していると、マキ宛に荷物が届いた。

 

マキの実家が「ハルバルファーム」という超人気有機農家という事を知り、驚く渚。

 

要らないから処分してというマキに、有機野菜をここまで育てるのにどれだけの苦労がかかっていると思うのかとぶん殴る渚だが、

 

「この野菜は家族の幸せを踏み台にして育った汚いもの!そんなもの食えるわけがない!」

「野菜が届くたびに負けるもんかと、父の頑張りを認めたくなかった。」

と、胸中を語った。

 

「でも、つっぱねて苦い思いを続けていくより、上手く料理して自分の栄養にして消化させたほうが楽だせ?」

 

と、渚はマキと両親との仲を取り持ってあげると提案してくれた。

 

そんなある日、マキは仕事で大きなミスをし、自分が取ってきたプロジェクトから外れるよう上司に宣告される。

 

今までの努力が全部水の泡・・・・所詮自分は会社のコマでしかないんだ・・・。

 

そう考え落ち込みながら喫茶店へ行き麦茶を飲むと、昔から家で飲んでいた味と全く違う事にショックを受ける。

 

少し砂糖を入れてくれた覚えが・・・と砂糖を入れて飲むがまずかった。

 

帰宅し、渚が帰ってくる頃にはいい具合に酔っ払っていたマキ。

 

一緒に飲もうという誘いを断る渚にタックルし、ベッドでマウントを取りながら、

「少しくらい慰めてよ!頑張ったねって言ってよ!私を無視しないで!」

と、怒りをぶちまける。

 

渚は

「あんたはよく頑張ってる。俺だけじゃない、見てるヤツはちゃんと見てる。だから安心しな」

と励ましてくれた。

 

翌朝、渚は実家から届いた麦茶をいれてくれた。それは昔から変わらない味だった。

 

「故郷もそれと同じで変わらない。マキの事拒んだりしないさ。」

 

マキは渚が付いていってくれるのを条件に、故郷へ帰る決意が固まったーーー。

 

正反対の性格のデコボココンビの同居生活は今後どうなっていくのかーーー?!

 

⇒まんが王国で無料試し読みする☆
サイト内で「にがくてあまい」と検索してね♪

にがくてあまい1巻の感想!

一人一人のキャラが楽しくて、ちょっとおバカだけど努力家で全力疾走のマキが可愛らしいです!

ゲイならではの下ネタも所々挟まれていて笑わせてくれますw

マキと渚、とってもいいパートナーだと思いますが、今の所渚は全くその気がないようで、今後どう展開されていくのか楽しみです。

「食」がテーマという事で、野菜レシピも健康かつ美味しそうで、試してみたいものがあったりし、そういう点でも参考になりますよ〜!!

興味のある人は是非〜!!

⇒まんが王国で無料試し読みする☆
サイト内で「にがくてあまい」と検索してね♪